ホノルル市当局は、ホリデーシーズンの交通渋滞緩和につながるとして、市民に対して今年より運行を開始している公共交通機関「スカイライン」を利用してショッピングモールや職場に行くことを検討するよう呼び掛けるハッピー・ホロ・デイズ・キャンペーンをスタートしている。
ホノルル市交通サービス部門副部長のジョン・ノウチ氏は「スカイラインが開通して初めてとなるクリスマスシーズンですが、スカイライン沿線にはたくさんのショッピングスポットやダイニングスポットがあり、スカイラインを利用する絶好の機会です」とコメント。ホノルル市のブランジアーディ市長も「クリスマスまで2週間、皆さんホリデーの準備のためにあちこちへ忙しく出かける時期です。ザ・バスやスカイラインなどの公共交通機関を利用すれば、交通渋滞に巻き込まれたり、駐車場を探す必要ありません」と述べ、ホリデーシーズンの移動手段として公共交通機関の利用を検討してほしいとしている。
なお、スカイラインはホリデーシーズンでも運行時間の変更は行わないものの、ホリデー仕様のホロカードを販売。ホリデー仕様のホロカードはハラヴァ地区にあるハラヴァ・スカイライン駅のほか、各小売店で取り扱っている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

