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シーライフパークのオキゴンドウが永眠

2019.10.17

日刊ローカルニュース

オアフ島のシーライフパークは、同施設で飼育していたオキゴンドウの「キナ(Kina)」が永眠したと発表した。

キナは、米海軍とハワイ海洋研究所が共同で行っていた鯨類のソナーと聴力に関する画期的な研究に参加したこともあるオキゴンドウで、2005年からシーライフパークでほかのイルカとともに来園者を元気に出迎えていた。

シーライフパークではキナの死について「私たちは職員も飼育している動物たちも含めてひとつの家族です。大切な家族の一員を失ったことはとても残念です」とコメントしている。

なお、キナの推定年齢は44歳で、死亡後に解剖が行われたものの、解剖の結果が判明するのは数カ月後になるとみられている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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