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市長がストライキ中の従業員を訪問

2018.11.05

日刊ローカルニュース

ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は3日(土)、ストライキを開始して27日めを迎えているホテル従業員のグループを訪問。ストライキを行っている従業員らを労った。

市長は「多くの人々がホテルで働いている皆さんが提供するアロハをワイキキで感じています。しかし、人々にアロハの心で接するには、従業員の皆さんが一つの仕事だけで生活ができ、しっかりと休息を得ることができることで実現するのです。従業員の方々の仕事を機械化するなどしたら、ワイキキからアロハが失われ、訪問者の人数も減少するでしょう」とコメント。ストライキを行っている団体のスローガンである「1つの仕事で十分な生活を(One job is enough)」をサポートするとしている。

先月8日(月)より行われているストライキには、マリオット社が運営、キョーヤ社が所有している、シェラトンワイキキ、ザ・ロイヤル・ハワイアン、ウェスティンモアナサーフライダー、シェラトンプリンセスカイウラニ、シェラトンマウイの5つのホテルに勤務し、ホテル従業員の労働組合であるローカル5に属している従業員約2,700人が参加。労働組合側は時給の値上げや将来的なオートメイション化後の職務保証などを求めているものの、労働組合側と運営側の話し合いは合意に至っていない。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハスロリート•マガジン

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