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図書館で人気の書籍は「聖書」

2018.10.01

日刊ローカルニュース

ハワイ州教育委員会は、今夏、ハワイの公立図書館でもっとも読まれた書籍が「聖書」であったとの調査結果を発表した。

ハワイ州教育局では、州内の図書館で夏の読書プログラムを実施。州内の11,000人以上の大人と子どもが参加した同プログラムでは、どのような書籍を読んでいるかや読書時間や量などを調査。26歳以上の大人にもっとも人気が高かった書籍は「聖書」であったとしている。

また、聖書に次いで大人に人気が高かった書籍は「ハリーポッターの賢者の石」、ジョージ・RR・マーティンの「A Dance with Dragons (竜との舞踏会)」で、19歳から25歳に人気が高ったのは、「Flowers in the Attic(屋根裏部屋の花たち)」、「ワンピース(コミック本)」、「 Clarity Cleanse.」の順だったほか、子どもたちに人気が高かったのはドクター・スース著の「Green Eggs and Ham」、「Goodnight Moon」、「The Very Hungry Caterpillar.(はらぺこあおむし)」、5~12歳の世代で人気が高かったのは「Diary of a Wimpy Kid(グレッグのダメ日記)」、「ハリーポッターと賢者の石」、「Dork Diaries Books」の順となった。

このほか同調査結果では、約2,000人のティーン世代の総合読書時間が290万分だったほか、大人世代4,097人の総合読書時間が730万分だったとの結果も明らかにしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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