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ハワイ初心者もOK!ザ・バスの便利な路線まとめ

ハワイ初心者もOK!ザ・バスの便利な路線まとめ

上手に使うことができれば超便利!ザ・バス初心者向け「この路線さえ押さえておけばOK」をまとめてご紹介します。

公開日:2018.07.30

更新日:2018.08.08

まとめ記事

電車がないハワイでロコの足となる公共交通機関、ザ・バス。上手に使うことができれば、かなり便利なんです! ハワイ上級者の中には、ザ・バスを使って1日乗車券代のたった$5.50でオアフ島めぐりをしてしまう方もいるとか…。今回は初心者でもカンタンに利用できる、「この路線さえ押さえておけばOK!」な9路線をご紹介します。

ワイキキ発

#8/ワイキキ〜アラモアナ

ザ・バス超初心者でも使える! ワイキキとアラモアナセンター間をぐるぐる周るだけなので、気がついたら知らない&遠い場所に来てしまっていた…ということも起こり得ない安心の路線です。1時間に平均5〜6本と最多数出ているので便利。

主なバス停:モンラサット+カラカウア通り、クヒオ通り、サラトガ+カラカウア通り、アラモアナセンター海側・山側

 

#19, #20/ワイキキ〜アラモアナ〜ワード・カカアコ

ワイキキからアラモアナを通り、カカアコ・ワード、その先は空港までを走る路線。アラモアナセンター付近から海沿いを通り、ウォールアートや地ビール醸造所などで注目を集めているワード・カカアコエリアを訪れる際にも便利です。

主なバス停:パキ+モンサラット通り、クヒオ通り、サラトガ+カラカウア通り、アラモアナセンター前、ワード、ダウンタウン、ニミッツ、空港

 

#2/ダイヤモンドヘッド〜ワイキキ〜アラモアナ

毎週土曜日の朝のファーマーズマーケットで有名なKCCへ行く路線。話題のグルメやおしゃれなブティックが集まるダウンタウンやチャイナタウンへも行くことができます。

主なバス停:KCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)、モンサラット通り、クヒオ通り、キング通り〜ダウンタウン、リリハ通り、カリヒ

 

#22/ワイキキ〜カハラ〜ハナウマ湾〜シーライフパーク

ワイキキのカラカウア通りをスタートし、ダイヤモンドヘッドの海側〜カハラモールを通り、そのまま海沿いを走りながらシーライフパークまで行く路線。1時間に約1本程度しか出ていない上に、ワイキキへ戻る最終便が17:00台(シーライフパーク発)と早いため、気をつけて利用してくださいね。

主なバス停:カラカウア通り、ダイヤモンドヘッド、カハラモール、アイナハイナ、ハワイカイ、ハナウマ湾、サンディビーチ、シーライフパーク

※毎週火曜日はハナウマ湾が閉鎖されるため、バス停には停まりません。

 

 

アラモアナセンター発

#56, #57, #57A/アラモアナ〜カイルア

オアフ島東部にある人気ビーチタウン、カイルアへ行く際に利用する路線。ワイキキからはアラモアナセンターでの乗り換えが必要です。56、57、57Aそれぞれ1時間に1〜2本出ているので、いずれかに乗ることができればカイルアの街にたどり着くことができます。

 

#52/アラモアナ〜ノースショア・ハレイワ

ノースショアのハレイワまで約2時間、バス旅をするならこちらの路線。アラモアナセンターから乗車して、ダウンタウン、カリヒ、空港、そしてミリラニやワヒアワといった西部のローカルタウンを通り抜けてノースショアへ行くことができます。ザ・バスの1日乗車券を使えば、たったの$5.50でノース観光ができちゃいます。ハワイ上級者向け!

 

ザ・バス乗り方のキホン

●乗車料金

1回券:$2.75
1日乗車券:$5.50

バスドライバーのいる1番前のドアから乗車し、専用の機械に現金を投入します。おつりは出ないため、あらかじめぴったりの金額を用意しておきましょう。1日乗車券を希望する際はドライバーに「ワンデーパス」と伝えて、チケットを受け取ります。

※乗り換え券(トランスファーチケット)は2017年10月1日より廃止されています。目的地までバスを乗り換える予定がある場合や、往復で利用したいときには「1日乗車券」の購入がおすすめです。

 

●バス停

ザ・バスの停留所にはこのようにルート番号が記されています。このバス停にはこの番号の路線が停まりますよ、という意味。行き先や方面の表示はされていないため、停まるバスの車体に表示されている行き先で確認する必要があります。わからなかったらドライバーに行きたい目的地の名前を伝えると、どのバスに乗ればいいのか教えてくれますよ。

 

●降りるとき

バスを降りる際は、車内のボタン、もしくは窓際にはりめぐらされているヒモをひっぱります。バス停に停まって降りるとき、ドアは自動的に開いてくれませんので、手で押して自分で開ける必要があります。バス後方のドアはときどき上手に開けることができない(ちょっとしたコツがいるんです)ので、不安な方はドライバーのいる前方から降りるのが安心です!

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