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ハワイ産カカオのこだわりチョコレート7選

ハワイ産カカオのこだわりチョコレート7選

ハワイは全米で唯一、カカオ栽培ができる場所。ここ数年ブームのハワイ産ビーン・トゥ・バーな高級チョコレートをまとめました!

公開日:2018.06.22

更新日:2018.11.02

まとめ記事

ビーン・トゥ・バー(Bean to Bar:カカオ豆から板チョコへ)」をキーワードに、数年前からハワイで熱気を帯びてきているクラフト・チョコレート・ブーム。産地にこだわりながら手作りされたチョコレートは、ワインやチーズに通ずるものがある奥深い世界。ハワイは全米で唯一、カカオ栽培ができる場所として10年ほど前から生産農家が増え始め、栽培から生産、販売までを島内でできることから、仕上がりのクオリティが常に磨かれる…、つまり「最高のチョコレート」を追い求め続けられる、絶好の環境なんです。

安くて手軽なお菓子といったイメージを打ち破る、贅沢な大人の嗜好品としてのチョコレート。ハワイでその魅力を堪能してみませんか?

もくじ

 

オアフ島

ノースショア産手摘みカカオの
しあわせ感じるフルーティな後味

マリエカイ・チョコレート

ノースショアで栽培され、ひとつひとつ手摘みした希少なカカオ豆を使い、オールナチュラルな素材でのみ作られたチョコレート。苦味・酸味の中にフルーティな味わいを感じられます。サンフランシスコ・チョコレート・サロンのミルクチョコレート部門で優勝した実績のあるミルクチョコレートをはじめ、シンプルなバータイプのものは8種類あります。ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センターC館1階にある店舗では、全種類のチョコレートの試食ができます。また、貝殻のロゴがプリントされたオリジナルグッズも合わせておみやげに大人気です。

マリエカイ・チョコレートの編集部体験レポートはこちら↓

本格ハワイ産チョコの実力たるや!食べ比べてみた

  • 編集部体験レポート
  • 2017.12.22

ノースショア産カカオを使った人気のチョコレート「マリエカイ」を編集部でテイスティングしてみました。ジャンクなお菓子と一線を画す本格派。フレーバーの違いも楽しい!

 

チョコレート博士が作る
自然科学が生み出す深い味わい

マドレチョコレート

南米でカカオと出会ったのをきっかけに、ハワイ産カカオにハマってしまった民族植物学のナット博士が立ち上げたチョコレートブランド。自らハワイの生産農家へ足を運び、栽培から発酵プロセスまでを監修し作り出されるチョコレートは、2011年に創業して以来、世界のさまざまな賞を25も獲得しているほどの逸品の数々。ダウンタウンにある工房兼ショップでは無料でバラエティ豊富なチョコレートを試食できるほか、「カカオ農園&チョコレート工場見学&お菓子作りツアー」を主宰しています。

マドレチョコレートのナット博士が教えるチョコうんちく記事はこちら↓

決め手は、発酵。ハワイ産チョコレートの奥深い世界

  • 特別企画&レポート
  • 2018.01.03

いま注目が集まる、ハワイ産カカオのクラフト・チョコレート、って何がすごいの?ナット博士に教えてもらいました。うんちく満載です!(笑)。

 ※Madre Chocolateは閉店しました(情報更新:2018年10月2日)

 

 

カイルア生まれのチョコブランド
併設工房では製作の様子も見学可

マノア・チョコレート・ハワイ

おしゃれなビーチタウン、カイルア生まれのチョコレートブランド。カイルアの工房兼ショップではカカオ豆のローストから板状のチョコレートにするまでをすべて手作業で行っている様子を、お買いものしながら見学することができます。カカオ豆はオアフ島産だけでなくハワイ島、そして南米のエクアドルなど、世界各地から厳選したものを使用。今年オープンしたばかりのワイキキ店ではそれぞれのチョコレートの試食が可能です。産地別、濃度別に食べ比べてみて、味の違いを実感してみてくださいね。

マノア・チョコレート・ハワイの詳細はこちら↓

 2012年6月にカイルアにオープンした、小さな手作りチョコレート工房&ショップ。ハワイ産カカオを使ったチョコレートをはじめ、カカオを高濃度で配合したダークチョコ、ミルクと組み合わせたマイルド…

 

 

ツリー・トゥ・バーがコンセプト
こだわり派も大満足

ロノハナ・エステート・チョコレート

カカオ豆の栽培からチョコレート製造、販売までを一貫して行うブランド。2009年に初めてカカオの苗木を植えたノースショアの専用農場が、いまでは東京ドーム約1個分の14エーカーという広さにまで成長。手摘みしたカカオ豆を使い、ホノルルの工房でていねいに製造したチョコレートを販売しています。2017年秋にカカアコの複合施設「ソルト(SALT)」に初の直営店が誕生しました。

ロノハナ・エステート・チョコレートの詳細はこちら↓

 

 

サトウキビ生産で栄えた街の
超希少なチョコレート

ワイアルア・エステート

ノースショアの西部に位置し、19世紀にはさとうきびプランテーションで栄えたワイアルアの街。街を象徴するさとうきび工場の跡地にあるショップで買える「ワイアルア・コーヒー」と同じ農場で作られているチョコレートです。ダーク、ミルク(50%もしくは38%)、カカオニブ入りの4種類のみのシンプルなラインナップ。ノースショア産カカオ独特のレーズンやダークチェリーのような深みのあるフルーティな酸味が特徴です。

ワイアルア・エステートの詳細はこちら↓

 

ハワイ島

最高品種「クリオロ」カカオで作る
100%ハワイ産チョコレート

オリジナル・ハワイアン・チョコレート・ファクトリー

カカオ栽培の本場である南米においてもその栽培が難しく、世界の生産量比率がほかの品種にくらべて5%以下と言われている「クリオロ種」。そんな希少な種類のカカオ豆をハワイで栽培し、チョコレートを製造するブランド。フアラライ山の麓の農場で火山性土と豊富な雨、そしてハワイの太陽の恵を受けて育ったカカオを使い、ひとつひとつていねいにチョコレートが作られています。

オリジナル・ハワイアン・チョコレート・ファクトリーの詳細はこちら↓

 

 

ハワイのカカオ栽培パイオニア
ワイキキに直営カフェも

ハワイアン・クラウン・プランテーション

ハワイ島ヒロにある、もともとはハワイアン・クラウン・スイート・ゴールドという自社ブランドのパイナップルを生産する農家。そしてカカオの栽培にハワイで初めて取り組んだ農家のひとつでもあります。有機栽培したカカオ豆を使ったチョコレートは、なめらかな口どけとフルーティな後味を存分に感じられます。ワイキキにある直営カフェでも購入が可能です。


ハワイアン・クラウン・プランテーションの詳細はこちら↓

 

おまけ

ハワイ産カカオのチョコレートとは限りませんが、ハワイ生まれやヨーロッパ生まれのチョコレート・スイーツ専門店をご紹介します。

 

ホノルル・チョコレート・カンパニー

防腐剤や添加物などを使わず、ハワイ産の生クリームやバターなど最高級の素材だけを使用したメイド・イン・ハワイのチョコレート。マカダミアナッツをチョコで包んだハワイみやげ定番のお菓子も、ダークチョコだけでなくホワイトチョコだったり、さまざまなバリエーションがそろっている上に、パッケージもシックで高級感があるので、ロコが手土産として選ぶブランドとしても人気です。シェラトン・ワイキキ1階と、ワードセンターにショップがあります。

ホノルル・チョコレート・カンパニーの詳細はこちら>>

 

チョコ・レア

緑豊かなマノア地区にショップがある、ヨーロピアン・スタイルの手作りチョコレート店。ショップの裏にある工房でひとつひとつ作られています。トリュフチョコレートはなんと50種類以上もあり、コナコーヒーやマンゴー、マイタイなど、ハワイらしいフレーバーも充実。とくにドライフルーツをチョコレートにディップしたものは見た目も色鮮やかでおしゃれ!好きなスイーツを選んで箱に詰めることもできるので、自分好みのギフトボックスも手に入りますよ。

チョコ・レアの詳細はこちら>>

 

ピエール・マルコリーニ

ベルギー出身のショコラティエ、ピエール・マルコリーニが自らメキシコやマダガスカル、ベネズエラなどをめぐりセレクトしたカカオを使用したチョコレート専門店。ハワイ店限定で手に入る、「マリーン ライフ コレクション」はイルカや海ガメといったハワイらしいモチーフのチョコレート詰め合わせで、おみやげにもぴったりです。アラモアナセンター3階、エヴァ・ウイングにショップがあります。

ピエール・マルコリーニの詳細はこちら>>

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