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本格ハワイ産チョコの実力たるや!食べ比べてみた

本格ハワイ産チョコの実力たるや!食べ比べてみた

ノースショア産カカオを使った人気のチョコレート「マリエカイ」を編集部でテイスティングしてみました。ジャンクなお菓子と一線を画す本格派。フレーバーの違いも楽しい!

公開日:2017.12.22

更新日:2018.10.19

編集部体験レポート

※この記事は2017年12月22日に公開されたものです。

アロハ! メグミです。

全米広しといえど、カカオ栽培ができるのはハワイだけ! ということで、近年ハワイではカカオ栽培が盛んになってきています。

ハワイ産カカオを使って作られるハワイ産チョコレートは「Bean to Bar(ビーン・トゥー・バー/豆からバーへ)」と呼ばれ、新しいハワイみやげとして大人気。大手お菓子メーカーのものと比べると、お値段はやや高めではありますが、まったく別物というぐらい味わいが違うんですよね。
ひらたく言えば「すごく美味しい」です。

もうね、ハー◯ーズがチョコレートだと思っている方が食べたら、「なにこれチョコなの!?」と驚くと思いますよ。苦味と甘味のバランスの中に、ナッツのような滋味深さと、果実のような爽やかな酸味…。奥深い味のハーモニーに、ぜひとも驚いていただきたい!

 

そんなハワイ産カカオを使った本格チョコレートの実力を、存分に実感できるのが、コチラ!

マリエカイ・チョコレート」です!

オアフ島ノースショアで栽培された稀少なカカオを使い、全てオールナチュラルの素材のみで作られる、こだわりのチョコレート・ブランド。
もともとは高級デパートのニーマン・マーカスなどで販売されていましたが、現在はワイキキ中心にある「ロイヤル・ハワイアン・センター」にある直営店で、全種類のチョコレートを試食・購入することができます。

 

マリエカイ・チョコレートのシグネチャーといえば、チョコレート・バー。
全部で8種類あります。

  • ダークチョコレート

  • ダークニブ
    (ダークチョコ&カカオニブ)

  • ●エスプレッソ
    (ダークチョコ&コナコーヒー)

  • ダークミルク
    (ダークチョコ&ミルクチョコ)

  • ミルクチョコレート

  • ミルクニブ
    (ミルクチョコ&カカオニブ)

  • カプチーノ
    (ミルクチョコ&コナコーヒー)

  • ホワイトタンジェリン
    (ホワイトチョコ&オレンジピール)

はい。
名前を見るだけでも、普通のチョコとは違う感じがしませんか?
「チョコレートって、ミルクとダークだけじゃないの?」という方からすると、ちょっと味の想像ができないかもしれません。

 

そこで!
今回は、マリエカイ・チョコレートの8種類のバーを、アロハストリート編集部で食べ比べしてみたいと思います!

 

こちらのメンバーでお届けします!

女だらけの試食会。どうぞお付き合いください。

 

さて。
食べ比べをするチョコレート・バーを、ひとくちサイズに切り、並べてみました。

ひとくちにチョコレートといえど、色が全部違うのがわかりますよね。
ざっくり言うと、ダーク系はその名のとおり色が濃いめ、ミルク系は色が明るめです。

 

ではさっそく、食べ比べ、スタート!!!

 

 

●ミルクチョコレート

●ミルクチョコレート

サンフランシスコ・チョコレートサロンのミルクチョコレート部門で優勝したこともある、マリエカイ・チョコレートの代表作。お店での一番人気のアイテムです。

リツコ:
間違いない美味しさ。子どもも大人も誰でも好きな味!

リツコ「中身が詰まってるっていうか、濃いんですよね」。

キャラメルのようなコクと、なめらかな舌触りが一番人気の理由。ちゃんと甘いのに、ジャンクな安物チョコとは一線を画した本格的な味わいが感じられます。

 

●ミルクニブ

●ミルクニブ

こちらもサンフランシスコ・チョコレートサロン受賞作。なめらかなミルクチョコに、カカオニブ(カカオ豆を砕いたもの)が入っています。

エイ子:
サクサクした食感が楽しい! カカオニブって、それ単体では苦いけど、甘めのミルクチョコと一緒だとすごくバランスがいいですね。

各自、マイ・タンブラーに入ったお茶やコーヒーとともに、チョコレートを味わいます。至福だ…。

ミルクチョコのまろやかさに、カカオニブのサクサクっとしたリズムが加わり、クセになる味わいです。

 

●カプチーノ

●カプチーノ

常日頃からリツコ編集長が「間違いない美味しさ!」と熱弁するチョコレートがこちら。カプチーノを飲んでいるようなハッピーな気分になれるチョコレートだそうですが…。

ケイ:
けっこうコーヒーの味がしますね。…ん!?  中になにか入ってます!

「見てください!」と、かじった断面を臆面もなく見せるケイ。

こちらの「カプチーノ」には、人気のミルクチョコレートに、コナコーヒーの豆を砕いたものが入っているんです。甘いコーヒーが好きな人だったら、絶対ハマるはず!

 

●エスプレッソ

●エスプレッソ

ダークチョコレートに、コナコーヒー豆を砕いたものが入った、個性的なチョコレートです。

ヒロヨ:
あ、けっこうコーヒーの味が強いです。程よい苦味がバランスいいですね。なんだろう、なんだか懐かしい感じがする…。あ、わかった!!

「おじいちゃんの家の味だ!!」。苦味ばしったダンディーな味、ということでしょうか。

ダークチョコレートもコナコーヒー豆も、どちらも苦味要素が強そうな組み合わせなのですが、酸味と甘みも感じられるのが不思議。バランスの良い、通(ツウ)な一品です。

 

●ホワイトタンジェリン

●ホワイトタンジェリン

タンジェリンとは、小さなミカンのこと。このチョコレートには、ミルクたっぷりのホワイトチョコレートの中に、オーガニック栽培のマンダリンオレンジピール(皮)が入っています。

エリカ:こんなホワイトチョコがあるとは…!

「ん! やわらかい!」の時のエリカの顔。

「フランスのお菓子っぽい(メグミ)」「ミカンの味がいい(ケイ)」と、編集部の中でもかなりの好評ぶり。ホワイトチョコは甘すぎて苦手という人でも、爽やかなタンジェリンの香りがアクセントになったこちらのチョコなら、美味しくいただけるのではないでしょうか。

 

●ダークミルク

●ダークミルク

ダークチョコとミルクチョコがひとつのバーになった、良いとこ取りのチョコレートです。

ケイ:
んんん〜! これ、ちょうどダークとミルクの中間ですね。甘すぎるのが苦手な人にも、多少甘さが欲しいという人にも、喜ばれそう。

ヒロヨ「なるほど、大人のミルクチョコだ!」。

普通、ダークかミルクかで選択を迫られますが、その中間があるというのがすごいですよね。ミルクだけ、ダークだけと食べ比べると、その違いがハッキリと分かるのですが、本当にふたつの良いところを合わせた味わい。本格チョコを味わってみたいけど、苦すぎるのはちょっと…という人には、これがベストな選択かも。

 

●ダークニブ

●ダークニブ

ノースショア産のカカオを使用したダークチョコレートに、カカオニブ(カカオ豆を砕いたもの)が入っています。

メグミ:
ああ、この鼻腔にぬけるフルーティなダークチョコの香り…。つぶつぶしたカカオニブの食感が、口の中でさらにチョコの香りを引き立てますね。

遠い目でうんちくを語り出すメグミと、それを冷めた目で見つめるヨリエ。

カカオニブのサクッとしたクランチーさが楽しい一品。ダークチョコレートにカカオニブが加わることで、さらにハワイ産カカオの特徴をハッキリと感じることができます。コナコーヒー豆入りの「エスプレッソ」と食べ比べてみると、これまたカカオとコーヒーの違いもわかって楽しいですよ。

 

●ダークチョコレート

●ダークチョコレート

ついに真打ち登場! ハワイ産チョコレートの特徴をいちばんわかりやすくハッキリと感じることのできる、ダークチョコレート。ミルクを一切使わず、カカオとカカオバターにほんの少量のサトウキビとバニラビーンズを加えただけの、まじりっけなしの一本です。

ヨリエ:
……んんん? 苦いわけじゃないんだけど、なんだろう、この味は…。

「すごく美味しいんですけど、なんだろう、何かに似てるような…」。

マリエカイ・チョコレートの説明には、こう書かれています。
「ハワイ産カカオ特有のフルーティな味わい。レーズンのような後味」

「それです!レーズンの香り!キタキタ〜!!」

この後も、噛むごとに「あ〜、レーズンきた」を繰り返していたヨリエ。私は、ハワイ産カカオの本格チョコを初めて食べた時の、このリアクションを見るのがものすごく好きなんです。まさに新しい味覚の扉がひらく瞬間です。

 

 

…ということで、チョコレートバー8種類の食べ比べが終わり、それぞれに「お気に入り」を、1人2つずつ選んでもらいました!

それが、こちら!

なんとなく、ミルク派とダーク派に分かれているものの、みんな「2つしか選べないの、難しすぎる〜!」とかなり悩みながらのチョイスとなりました。
お買い物の際に、ご参考にしていただければ幸いです。

 

というか実際のところ、

本当に全部がむちゃくちゃ美味しいので、どれを買ってもハズレなしです。

なのですが、このテイスティング自体がかなり楽しくて盛り上がるので、ぜひ仲良しのお友だち同士でやってみてください。ホームパーティなどにもおすすめです! 利き酒と違って、子どもも一緒に楽しめますしネ。

 

● ● ● ● ● ●

 

さて。
じつはこの日、私たちがテイスティングしたのは、チョコレートバーだけじゃないんです!

なんと、マリエカイ・チョコレートには、トリュフとキャラメルもあるんです。

トリュフは、
●ハワイアン・ラム・トリュフ
●レモン・ヴォッカ・トリュフ
●コナコーヒー・トリュフ

キャラメルは
●チョコレート&リリコイ
●チョコレート&コナコーヒー
●チョコレート&ココナッツ

と、各3種類ずつあります。

中身は、こんな感じ。

トリュフのほうですが、ミルクチョコとコナコーヒーリキュール、ダークチョコとハワイアン・ラム、ホワイトチョコとハワイアン・ヴォッカ…という風に、それぞれのリキュールに最適なチョコレートが選ばれています。

キャラメルのほうは、チョコレートキャラメルとコナコーヒー・キャラメル…という風に1箱に2種類のキャラメルが入っています。どのフレーバーもハワイアンシーソルトが使われているのもポイントです。

  • かなりやわらかい生キャラメルの食感。コクを感じる大人の味です。

  • ソフトな食感。リキュールとチョコレートの豊かな香りがたまりません。

このトリュフもキャラメルも、ほかでは味わえないオリジナルな逸品。
チョコレートバーもすごいのですが、私はこのトリュフもキャラメルも、かなりお気に入りです。個人的にはラム・トリュフがイチオシ!

 

マリエカイ・チョコレート直営店

場所は、ワイキキ中心にある巨大ショッピングセンター、ロイヤル・ハワイアン・センターのC館1階。イベントステージなどがある中庭「ロイヤルグローブ」のすぐ隣りに位置しています。

 

2016年末に店舗スペースが拡張され、さらにお買い物しやすくなりました。
店内ではマリエカイ・チョコレートのすべての製品が販売されています。

チョコレートは全アイテム試食可能!

ロゴ入りトートバッグやポーチなどのアイテムも、とってもかわいいので、おみやげにオススメですよ。

 

パッケージが素敵なので、ハワイのおみやげにはもちろん、ちょっとしたギフトやお持たせスイーツとしても、大活躍してくれますよ。

ハワイ産カカオを使った絶品チョコレートの魅力をぜひ味わってみてくださいね!

 

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