ジャンル
CLOSE

「店舗名・キーワードなど」「ジャンル」「島・エリア」はいずれか1つのみでも検索できます。

CLOSE
MENU
CLOSE CLOSE
CLOSE
飲んで食べて飲む!ワイキキ横丁ではしご酒がイイ

飲んで食べて飲む!ワイキキ横丁ではしご酒がイイ

いろいろなお酒や和食が楽しめる、ワイキキ横丁内「NOMU」「串カツ田中」「紅屋」「うまみTEPPAN金魚」でほろりはしご酒してきました〜!

公開日:2018.04.24

更新日:2018.05.01

ワイキキ横丁で旨いもの探検

 

アロハ! エリカです。

今回の「ワイキキ横丁で旨いもの探検」のテーマは、「お酒」。

ただお酒を飲むといっても誰と行くか、目的は何か、何が飲みたい(食べたい)かなど、条件によって選ぶお店も変わってきますよね。今回は、シチュエーションごとに使い分けたい

ノム NOMU
串カツ田中
紅屋
うまみTEPPAN金魚

の4店舗をご紹介します!

でもお酒を飲みに行くと決まって「ビール」か「モヒート」の二択と、レパートリーが少ない私だけでは力不足な予感…。そこでアロハストリートの呑んべえ代表ことヒロヨ姐さんを助っ人に迎え、飲むヒロヨ、飲めないエリカ目線でお届けします〜。

 


 

ひとり飲みもOK! サクッと気軽に飲みたいなら

【ノム NOMU】

まずは、ワイキキ横丁の中心にあるウィスキーバー「ノム」からスタート!

バーってひとりで行くにはちょっと気が引けますが、ここはオープンな造りなのでひとりでもフラッと立ち寄れる気軽さがいいです。そこまでお酒が飲めない私でも、気兼ねなくひとり酒できちゃいそう。

 

竹鶴や山崎といった日本産ウィスキーをはじめ、世界各国から選りすぐったウィスキーがずらり。写真は、撮影用に並べてもらったバーテンダーのオススメですが、これでもごく一部。メニューをチェックしたところ、ウィスキーだけでも全部で30種類以上ありました。すごっ。

 

〜 ノムで聞いた! 飲むべきお酒&食べるべき料理メニュー 〜

①サントリー季ハイボール:$9 (アルコールの強さ:★★★☆☆)
②ジェムソン・アイリッシュ・ウィスキー:$8(アルコールの強さ:★★★★★)

③ポップス・ロール:$16
④ケイジャン・スモーク・サーモン・スプレッド:$7.50

ウィスキー&シーフードのまさに大人〜な組み合わせ。ノムは、おつまみだけでなく、ロール寿司などの食事メニューもいただけるのです。お隣の「紅屋」で熟練のシェフによる握りたてを用意してくれるから味ももちろんお墨付き。

ではさっそく実食! といきたいところですが、人生でウィスキーを2口飲んだか飲んでないかレベルの私には、奥深いウィスキーの世界は語れない…。 ここはヒロヨ姐さんお願いします!

まずは、ジェムソン・アイリッシュ・ウィスキーからいっちゃってください。

  • グビッ。

  • ヒロヨ:
    グラスを傾けた時に漂ってくる芳醇な香りだけでニヤリとしてしまいます。飲み心地はとってもスムースなんだけど、いろんな味わいが絡み合って深みのある味わいです。口に含むたびにいろんなフレーバーが発見できるのもおもしろい!

さすがウィスキーを飲む姿がめっちゃ様になる…。ちなみに、私がトライすると…

 

めっ、目がヒリヒリする〜(汗)。

アルコールが強すぎるせいか、飲み方が変なのか、理由はよくわかりませんが目にしみて口まで運べないという緊急事態発生(汗)。格闘すること約1分、やっとこさ口に含むことに成功…フゥ(笑)。

ブワッと口いっぱいに広がるリッチな香り、喉がガガッと燃えるように熱くなるこの感じ。ただ者ではない…ちょぴっと飲んだだけでも十分に格を感じられる一杯です。でも正直、私にはひと口で十分かも…。

 

そんなウィスキー慣れしていない私でも、ウィスキーを感じながら楽しめるのがハイボール
サントリーの季ウィスキーをソーダ水で割った季ハイボールは、レモンをキュッと絞っていただきます。

  • 季ハイボール専用のサーバーから直接注がれるので、1ミリもズレのないフレッシュでパーフェクトな一杯がいつでも楽しめちゃうというわけです。ありがたや〜。

  • ヒロヨ:
    うん、これは飲みやすいです。そこまでウィスキーが強めじゃないから、ビール代わりに喉をスカッと潤したい時にぴったり!

私もいただいたのですが、ウィスキーの香りをソーダがより引き立て、かすかな苦味を感じる大人な味わいでとても飲みやすかったです。

さて、ウィスキーに合うお料理をいただくとしましょう。

 

ポップス・ロールは、蟹、マサゴ、アボカドをロールし、ハワイ島産コナカンパチとレモンスライスをトッピングした巻き寿司。

 

レモンの皮=渋いのイメージがあって、「レモンを絞って食べるのかな?」と一瞬迷いましたが、レモンスライスごと一緒に食べるのが正解なのだそう。

特製マヨでマリネされた蟹とマサゴ、アボカドのクリーミーさと、レモンスライス&コナカンパチのさっぱり&爽やかさのコンビネーションが抜群! 個人的にはお醤油をつけないまま、あっさりといただくのが好きです。

これこれ〜、アロハストリート編集部でも話題になっていたサーモン・スプレッド。

たっぷりのスモークサーモンとチーズ感強めの特製クリームソースがトロッと合わさったスプレッドにクラッカーをグググィッとくぐらせます。
ちょびちょびつまんでいただくのが正解なのかもしれませんが、美味しすぎてクラッカーが余っちゃうんじゃないの?ってくらい豪快にディップせずにはいられない!

美味しいおつまみにお酒も進み…

1杯め、ジェムソン・アイリッシュ・ウィスキー&2杯め、季ハイボールごちそうさまでした!


 

家族みんな一緒に、ちょこっとつまみたいなら

【串カツ田中】

はい、ウィスキーが入り徐々にテンションが上がってきたところで2軒目!

子どもを連れて居酒屋に行くのはためらってしまいがち…という親御さんも多いのでは? 大人はしっかり飲めて、子どももしっかり食べられるのがここ、本場大阪の味がワイワイ楽しめる「串カツ田中」です。

 

〜 串カツ田中で聞いた! 飲むべきお酒&食べるべき料理メニュー 〜

①ジムビームハイボール:$5.50(アルコールの強さ★★★☆☆)
②アイスグレープフルーツサワー:$7.50(アルコールの強さ★★★☆☆)

③串カツ:1本$2〜
④ポテトサラダ:$6.50

くぅ〜、ハワイにいるのに地元大阪を思い出さずにはいられない。この懐かしい下町感がたまらんねん〜。

一本単位からオーダーできる串カツや、小鉢に入ったおつまみなど、少量ずつの料理メニューが充実しているので、ちょっと食べてちょっと飲みたいときにも使えます。

 



どーん!

氷の代わりに凍ったグレープフルーツが入った酎ハイなのですが、コップからはみ出るほどグレープフルーツがぎっしり。もはや飲み物か食べ物、どっちなのかわかりません。お店の方いわく、グレープフルーツを約1/4個使用しているそうなのですが、個人的には半分くらい使ってるのでは?と思ってしまうくらいのボリュームです。

ちなみに凍ったレモン一個が入ったアイスレモンサワー、オレンジ半分が入ったアイスオレンジサワーもあります。

  • カッチカチに凍ってます。シロップは入っていないので、甘さはグレープフルーツの果汁のみ。グレープフルーツが溶けるのを待って、マドラーでよ〜く潰してからいただきます。

  • グレープフルーツの粒が混ざって喉越しが楽しい〜! アルコール25度の焼酎が2ショット入っているので個人的にはキツめに感じますが、酸味と炭酸が効き後味スッキリで、ものすごく飲みやすかったです。まさに、大人のフルーツ酎ハイという感じ。

私が酎ハイを楽しんでいる正面で、ヒロヨ姐さんはノムに続きハイボールを堪能。

ヒロヨ:ジムビームのハイボールはさっぱりキレのある後味で、串揚げにぴったりかも。いつも揚げ物にはビールを合わせてたけど、ハイボールもイケル!

 

待ってました!の串カツ盛り。

左から、牛、蓮根、玉ねぎ、海老、うずら、マッシュルームと、美味しい茶色が並んでます。

  • サクッときめの細かい衣をまとったプリッとジューシーな海老をハフハフいただくこの瞬間がたまらない!

  • グレープフルーツサワーが口の中をさっぱりリセットしてくれるので串カツ→酎ハイ→串カツのしあわせ無限ループが叶います。

串カツは全部で約30種類。アヒやアボカド、パイナップルなど、ハワイならではの変わり種もそろうので、子どもも大人も一緒に楽しめること間違いなし! ぜひいろいろ試してみてくださいね。

 

こちらは、ちょうどいいサイズ感がうれしいポテトサラダ。

すり棒で自分好みに潰して仕上げられるのがポイントです。グレープフルーツに続き、潰すシリーズ。楽しいな〜(笑)。
ホクホクのじゃがいもにゆで卵とベーコン、いたってシンプルなポテトサラダですが、気取らない昔懐かしい味わいがいいんですよね。シンプルイズベスト!

ちなみに、私はじゃがいもの形がゴロゴロ残っているのが好みです。

そんな余談を語りながらも…

  • 3杯め、グレープフルーツサワーごちそうさまでした!

  • 4杯め、ジムビームハイボールごちそうさまでした!

次のページでは…

●本格和食と日本酒が堪能できる「紅屋」
●ハワイ的飲みが楽しめる「うまみTEPPAN金魚」

をご紹介!

この記事に関連するキーワード
  • この記事をあとでまた
    みたい場合は、
    マイページにクリップ!
  • クリップする

この記事をお友達にシェアしよう!

アロハストリート•マガジン

page top