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日本で、ハワイで!夏のジェイクは野外で弾ける

日本で、ハワイで!夏のジェイクは野外で弾ける

「フジロック・フェスティバル」やジャック・ジョンソン野外コンサートなど、ジェイク・シマブクロさんの“2017年夏”をレポート!

公開日:2017.08.19

更新日:2017.08.21

極上!ジェイク通信 Aloha To You

アロハ!みなさん。
8月も半ば過ぎとなりましたが、まだまだ夏真っ盛りという雰囲気のハワイです。日差しも強く、キラキラした毎日。そんな中、ハワイが誇るウクレレマスター、ジェイク・シマブクロさんは、相変わらず世界を飛び回って活躍中です。

そんなジェイクの、日本とハワイのステージの様子をご紹介!どちらも夏らしい「野外」でのパフォーマンスで、大盛況だったそうですよ〜。

【フジロックフェスティバル 2018】

新潟県の苗場で開催された、大規模な野外フェス「フジロックフェスティバル」。ジェイクは3年ぶり、4回めの参加となりました。

ジェイクの出番は7月29日(土)。今回は初めて、一番大きなステージである「グリーンステージ」で演奏するということで、ジェイクも気合十分。

最新アルバム『ナッシュビル・セッションズ』で一緒に演奏しているベースのノーラン・ヴァーナー(写真左)やドラムのエヴァン・ハッチングス(写真中央)も参加しました。

エヴァンは初来日で、もちろん『ナッシュビル・セッションズ』の収録曲をオリジナル・メンバーが日本で演奏するのは初めてのことでした。3人の息の合ったパワフルな演奏に、観客も大きく盛り上がります。雨が降る中の公演でしたが、それも吹き飛ばすほどの熱気!

オリジナル曲に加え、ビートルズの「エリナー・リグビー」なども演奏。さらに、ノーランと2人での「ボヘミアン・ラプソディ」は、ジェイクファンだけでなくその場に集まった多くの音楽ファンを魅了しました!

日本の夏を代表する大規模な夏フェスに登場、ウクレレ一本で大活躍したジェイク。さすがです。

 

【ジャック・ジョンソンとの共演】

日本からハワイへ戻り、8月5日(土)にはワイキキシェルで行われた「ジャック・ジョンソン and フレンドコンサート」にジョイン!

ハワイの空の下、ゆったり楽しめる開放的で気持ちいいコンサートです。芝生の上でごろーんとしながら聴く、ジャックやジェイクの音楽…。こんな贅沢、ないですよね!

ジェイクは、ジャックのコンサートの前に、サブステージ(ケイキステージ)やメインステージで、ハワイのベーシスト・ジョンと一緒に演奏もしました。聴く方も演奏する方も、なんとも気持ちいい〜。

もちろん、主役であるジャック・ジョンソンともステージに立ち、「Breakdown」と「Tape Deck」を共演。「Breakdown」ではジャックもウクレレを奏で、会場全体にアロハな雰囲気が流れました。

コンサートの最後には、出演者全員で「Better Together」!

ハワイらしいアロハいっぱいの雰囲気の中、ミュージシャン同士お互いがリスペクトしあう、本当に素晴らしいイベント…。ジェイク自身も、心から楽しんだそうです。みなさん、いい笑顔ですよね!

 

8月中は、地元ハワイでボランティア活動やピュアハートとしてのコンサートなどを行い、9月にはアメリカ本土でのツアーが再スタート。さらに9月後半は、ジャパンツアーも控えています。
(関連インタビューはこちら ↓)

ジェイクに聞く!日本ツアーへの熱き思いとは

  • 極上!ジェイク通信 Aloha To You
  • 2017.07.11

世界中で活躍するウクレレマスター、ジェイク・シマブクロさんに、秋に迫った日本ツアーへの意気込みや今後の活動をインタビュー!

来る8月23日には、アロハタワー・マーケットプレイスのゴードン・ビアーシュで、Autism Society of Hawaiiためのベネフィットコンサートに、ブライアン・トレンティーノ、ハーブ・オータ・ジュニア、ロバート・シノダ、ヴァーノン・サカタらと参加予定予約は808-599-4877(ゴードン・ビアーシュ)まで、お早めにどうぞ!

 

●記事内写真提供:JS Entertainment

ジェイク・シマブクロ
(Jake Shimabukuro)

1976年11月3日生まれ/ハワイ州ホノルル出身。
4歳からウクレレを始め、1998年ピュア・ハートのメンバーとしてデビュー後、2002年ソロデビュー。ウクレレの特性を活かしながらロックやジャズ、ブルースなどのあらゆる音楽を取り込んだそのスタイルは、ハワイのみならず世界中のミュージック・シーンに大きな衝撃を与え続けている。

【公式サイト】
www.jakeshimabukuro.jp(日本語)
www.jakeshimabukuro.com
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