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ワイキキのリッツカールトンで暮らすハワイを叶える【ザ・リッツカールトン・レジデンス ワイキキビーチ】

ワイキキのリッツカールトンで暮らすハワイを叶える【ザ・リッツカールトン・レジデンス ワイキキビーチ】

全室キッチン・洗濯機付き!世界のリッツがワイキキに上陸させたレジデンススタイルのホテルをご紹介。

公開日:2017.07.17

更新日:2018.05.11

編集部体験レポート

アロハ! ケイです。

新ホテル・オープン・ラッシュの近ごろのワイキキ。今回はその中でもほかに先がけて誕生したザ・リッツカールトン・レジデンス ワイキキビーチ(以下リッツカールトン)のお部屋に潜入!特別レポートをお送りします!

リッツカールトンはちょうど1年前にオープンした世界に名だたる高級ホテルブランド。ハワイ州では、これまでマウイ島の有名リゾートエリアに構える一軒のみでしたが、待望のオアフ島にも誕生してくれました。

ワイキキのリッツカールトンが一味違うのは「レジデンス」スタイル。つまり、長期滞在も可能な、「暮らすようなハワイ」が実現できるコンセプトなのです。

なにがどう「レジデンス」なのか、早速お見せしましょう〜!

 


 

【客室その1:4ベッドルーム・スイート】

【客室その1:4ベッドルーム・スイート】

はい、早速どどーんと豪快な客室のリビングよりこんにちは!

このお部屋、なんとベッドルームの数が4つもあるんですよ。このリビングの規模といい、一軒家レベルです。

というのも、もともとは4戸の独立した客室を繋げて、1戸にしてしまった客室なのです。

なんて豪快。さすがアメリカ。

天井もたか〜い!

ダイニングルームには大きな食卓が鎮座。

セレブのお宅拝見にでも伺っているような気分です。

一軒家レベルはここにも。

ホテルの中なのに、超フル装備システムキッチン付き

ドイツのMiele(ミーレ)製4口ストーブ、オーブン、電子レンジ、食洗機…

ちなみに、メイドサービス付きなので、使った食器はシンクの中に置いておけば、お片づけしてもらえちゃいます。

巨大冷蔵庫

ワインセラーも!

そしてこれ!

「お買い物サービス」。

あらかじめサービスを頼んでおくと、必要な食材などを購入して冷蔵庫に入れておいてくれるのです。

キッチンに食器や調理器具はだいたいそろっているので、ハワイ到着すぐからお料理することが可能です。

5つあるバスルームの内の、マスター・バスルーム。

広い! 広すぎる!

洗面台2つ、奥にはトイレ(左)とガラス張りのシャワールーム(右)。

床や壁のチベット産白大理石がまぶしい…

深いバスタブ!

シャワー派の旦那さまと、バスタブに浸かりたい派の奥さまとが言い争いにならない別建てです(笑)。

こういうアメリカのバスルームを見ていつも思うのですが、シャワールームで体を洗ってから、お湯を張ったバスタブへ移動するという手順で間違いないですよね?

床、びしょびしょになりますよね?(笑)

バスルームのアメニティはリッツカールトン御用達、英国の老舗ブランド「Asprey」。

ウッディで大人っぽい香りのボディウォッシュやローションなどがそろっています。

ほかにもマウスウォッシュ、歯ブラシセット、ソーイングキットなど、さすが高級ホテル!とうれしくなる気配りが感じられるバラエティです。

トイレは全室、洗浄機付き!

洗濯機と乾燥機も完備!

メイド・イン・ハワイのブランド「ハワイアン・ソープ・ファクトリー」の洗濯洗剤も用意されていますよ〜。

こちらは4ベッドルームのうちのひとつ。

それぞれキングサイズベッドまたはクイーンサイズのベッドを完備。

ベッドリネンはイタリアの「フレッテ」社製です。

ベッドから見える壁にはLEDの薄型テレビがかかっています。

ガラス張りで眺め抜群のラナイ。

ちなみにリッツカールトンは、全室オーシャンビュー!

リクライニングベッドやテーブル、チェアがセットされているので、金曜日の花火を見ながら食事を楽しむなんてこともできちゃいますね。

おっと、大事なことをお伝えしていませんでした。

この客室、メゾネットタイプなんです〜〜!リビングから上階に上がる階段がついています。

上階からのリビングビュー。吹き抜けになっています。

ベッドルームは上階・下階それぞれ2つずつあります。

高層階でオーシャンビューの、二階建て一軒家風。なんて贅沢な客室なんでしょう〜。

 


 

【お部屋その2:デラックス・スタジオ(ワンルーム)】

【お部屋その2:デラックス・スタジオ(ワンルーム)】

冒頭の超豪華なスイートルームにくらべて、大幅に「お手頃価格」なお部屋がこちらのスタジオタイプ。

ワンルームの、いわゆるベーシックなホテルのお部屋ですよね!

こちらのお部屋タイプは一泊$699〜宿泊することが可能です。

スタジオタイプのベッドリネンにもイタリアの「フレッテ」が採用されています。

ものすごくきめ細かな、肌触りのいい高級シーツです。

バスルーム。

洗面台はこちらでも2つ備わっています。

お風呂はバスタブとシャワーがセットになったコンパクトタイプ。

ですが深さはしっかりとありますよ!

さらにベッドルームから丸見えのガラス張りで、おしゃれな演出。

ブラインドがついているのですが、開け閉め操作できるのはベッドルーム側という、なんともハラハラしてしまいそうなシステムです(笑)。

クローゼットにはふかふかのバスローブ、ハンガー(数多め←ポイント高し!)、アイロン、スリッパ、ある程度の大きさのノートパソコンなら保管可能な室内金庫付き。

スタジオタイプにも小さなキッチンが付いています。

スイートと同じくドイツ製の2口コンロ、オーブン&電子レンジ、冷蔵庫、コーヒーメーカー。

コンロの上には、収納式のライトと換気扇がついています。引き出すとライトが付き、換気扇も作動します!

もちろん、スタジオタイプでもオーシャンビューですよ〜!

目の前はフォートデルーシー公園で遮るものがなく、爽快な眺めです。

あ、そうそう。洗濯・乾燥機もお部屋に完備されています。

ほかにも、お買い物サービスやメイドサービスなど、スイートと同じサービスを利用することが可能です。

 


 

つぎのページでは、ハワイ1号店の「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」やホテルのロビー、スパ、プールをご紹介!

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