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カズも初挑戦!ホノルルトライアスロン17

カズも初挑戦!ホノルルトライアスロン17

青い海を泳ぎ、青の空の下で自転車を漕ぎ、思い切り走る。14回めとなったホノルルトライアスロンの様子をご紹介します。

2017.05.29

ハワイのスポーツ情報「スポナビハワイ」

アロハ!スポーツナビゲーターのA-1です。

5月14日(日)に14回めとなるホノルルトライアスロン2017が開催され、総勢1,735名(日本人837名)のトライアスリートたちがエントリーしました。

SpoNaviJun1713.jpgアロハストリートのカズさんも初挑戦!!

SpoNaviJun171.jpgまずこの大会は、経験者だけでなく初心者にもぴったりな大会です。オリンピックディスタンスだけでなく、短い距離のスプリントディスタンスがありスイムもリーフの内側で波もなく泳ぎやすいことから、トライアスロンに初めて参加する方でも挑戦しやすいイベントです。

SpoNaviJun172.jpg初挑戦する日本や海外からの参加者が、年々増えているイベントでもあります。

SpoNaviJun173.jpg今年は、新しくヨガフェスタが加わり、金曜日から日曜日の3日間に、著名なヨガインストラクターによるヨガセッションや、スタントダップ・パドルボードの上でヨガを行うサップヨガ(SUPYOGA)のプログラムが開催され、新しいヨガファンも増えて、とても盛況でした。

SpoNaviJun174.jpg写真はインストラクターのひとり田中律子さん。 
ヨガフェスタの詳細はこちらから>>

SpoNaviJun175.jpgまた、もうひとつ新しいカテゴリーとして登場したのが、RUN&SUP(ラン&サップ)。ビーチを1キロは走ってからスタンドアップパドル(SUP)で4キロ(2キロx2往復)を競う新しいレースです。

SpoNaviJun176.jpg今回はローカルだけ募集するテストランでしたが、トライアスリートとは違うSUPライダーたちが参加して、こちらもひそかに盛り上がっていました。来年は日本を含め海外からの選手が参加可能になります!!

SpoNaviJun177.jpgさて今年リノベーションとロゴが生まれ変わったプリンスワイキキの冠名がついたプリンスワイキキ・スイムは、朝5時45分のエリートのスタートのあと、3分間隔で年齢別にウェーブスタート。34歳以下の男子から50才以上の男子まで7つのエイジグループが順次スタートしました。ビーチエントリーといって、ビーチから一斉に水に飛び込んでいくスタートは圧巻です。でも初心者の人は後方から、あわてずゆっくりスタートするのも作戦のひとつ。

SpoNaviJun178.jpgバイクコースは、アラモアナからニミッツハイウェイの突き当たりで折り返すルート。平日は、すごい交通量の道路が、この日ばかりは完全に貸し切りでトライアスリートたちのものになります。信号で一切止まらず走れるコースは、最高です!でも鉄道プロジェクトの工事が延びてくるので、この高速コースを走るのは今のうちです!

SpoNaviJun179.jpgそして、最後のランは、アラモアナビーチパークを周回し、マジックアイランドにあるフィニッシュで終了!残り1キロは、ダイヤモンドヘッドを見ながら、ボランティアだけでなく、家族や友人の声援も受けながらフィニッシュできる、感動シーンの連続です。がんばれ!

SpoNaviJun1710.jpgフィニッシュ後は、スポンサーのCVSTOS(クストス)がシェイブアイスを提供してくれたり、プリンスワイキキがゲスト専用テントでマッサージやストレッチサービスのほか、冷たいおしぼりを提供。今年から新しくスポンサーになったホールフーズのエナジーバーなども人気でした。バックメーカーのBRIEFINGが参加者にプレゼントしてくれたメッシュバッグもハイクオリティーなもので喜ばれていました。

SpoNaviJun1711.jpgそして恒例、キッズレース。7歳ー10歳の子供たちが、スイム・バイク・ランに挑戦。スイムはほぼ足が付くところで水の中を走る子供も、笑!! バイクは、大人顔負けのスピードで駆け抜ける子供もいれば、リボンの付いたバイクで、のんびり走る子供たちまで、皆一生懸命頑張っていましたね。タイム計測はないので、全員が一等賞です。しかしいつもこの頑張りに癒される〜。

SpoNaviJun1712.jpg参加者一人ひとりのストーリーがあったかと思います。トライアスロンは、自分自身と戦うスポーツでもありますが、同じ目標に向かって仲間と共に頑張ることができるチームスポーツでもあります。

他人のタイムなんてまったく気にする必要はなく、自分が決めた目標や楽しみ方ができるのもこのスポーツの魅力。やってみたいけれど3種目なんて!というみなさん、「リレー」という3種目を3人で参加できるカテゴリーもありますので、どれかの種目でスタートしてみることもおススメです。

カズさん、トライアスロン初挑戦はいかがでしたか?

SpoNaviJun1717.jpg

初めてのトライアスロンをホノルルでデビューしました。毎年観戦に行っていて、いつかはと思いながら尻ごみしてました。しかし昨年大晦日に来年の目標と誓い、ウエブ申し込みボタンをポチッと押しました。その時点では自転車も持ってないのに。そこから徐々にダイエットと運動量を増やして調整してきました。40歳代デビュー説の通りでしたが、とても楽しかったです。思ったほど身体的ダメージもなく、3種の競技をそれぞれエンジョイできました。子どもたちもキッズコースに参加して、良い思い出となりました。これからも練習を重ね、次回は良いタイムを狙いたいです。

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次は、7月23日(日)のティンマン・トライアスロンと10月21日(土)のH3Tトライアスロンをスポナビハワイがサポートします。

★ティンマン・トライアスロンの詳細はこちら★
www.sponavihawaii.com/Event/Detail/EID/10558
★H3Tトライアスロンの詳細はこちら★
www.sponavihawaii.com/Event/Detail/EID/10616

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