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ハワイアン航空、ついに福岡就航!

ハワイアン航空、ついに福岡就航!

日本で3番目となる就航地、福岡空港にホノルルからの第1便が到着!記念すべき初便搭乗と合わせてレポート!

公開日:2012.04.26

更新日:2017.06.14

日本で楽しむハワイ - 特別企画&レポート

 アロハ! アロハストリート・ジャパンの石井です。
 
 4月17日(火)、ハワイアン航空の福岡発ホノルル行きの記念すべき初便に搭乗してきました! 福岡空港でのセレモニーと合わせて一挙レポートします。

感動と歓喜で湧いた到着ロビー

 この日、ホノルルからの初便は、予定より少し早めの15:19に福岡空港に到着。この便で帰国する家族や友人を心待ちにする人たちや、記念すべきこの日を取材するメディア取材班、初便の無事到着を願うハワイアン航空関係者など、到着ロビーはたくさんの人たちで溢れていました。そこに、レイを首にかけた乗客が続々と到着。歓声や再会の喜びの声があがるなか、抱き合って再会を喜ぶ日系人の方々の姿はとってもドラマチック。その感動的なシーンは、きっとたくさんの人の涙を誘ったことでしょう。

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 キャビンクルーたちがとびきりのアロハスマイルでロビーに現れると、一気に華やかなムードに! 颯爽と到着ロビーを歩く姿がとてもキマっています。

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 ちなみに、4月18日(水)に福岡市内で行われたハワイアン航空のイベントに参加したマノアDNAや天才ウクレレ少年のエイデン君も、この便で来日。この後、到着されたみなさんと一緒にセレモニー会場へと移動しました。

ハワイアン航空83年の歴史に新たな1ページを

 記念すべきこの日を迎え、感無量で到着セレモニーのオープニングスピーチをされたCEOのマーク・ダンカリー氏。めでたく初就航を迎えた感謝の意を表し、ハワイアン航空のアロハスピリッツ溢れるハワイアンなおもてなしを、ぜひ九州地区のみなさんにも体感してもらいたいとお話しされていました。
 福岡とホノルルは姉妹都市でもあります。今回の福岡-ホノルル直行便就航で、このふたつの都市の絆がさらに深まっていくことでしょう。

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 スピーチが終わると、福岡のみなさんが博多どんたくの踊りを披露。初めて見る博多どんたくの踊りに、くぎ付けになるキャビンクルーたちでしたが、最後には一緒に踊って楽しんでいました。見よう見まねで踊る姿はとってもキュートで、弾ける笑顔もとってもステキ! 

 こうして無事に到着セレモニーは終了しました。次は、初便に登場するため、チェックインカウンターへ。

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福岡発ホノルル行の初便、いよいよ出発!

 チェックインカウンターに行くと、ハワイアンミュージックとフラのパフォーマンスによる歓迎が。荷物のセキュリティチェックを済ませてカウンターに進むと、キャビンアテンダントが搭乗するお客さまひとりひとりに、生花でできたレイをかけてくれました。搭乗前から漂うアロハな空気にワクワクです。

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 ボーディングゲートに向かうと、出発セレモニーがスタート。小川福岡県知事の就航を祝うスピーチに、ハワイアン航空のピーター・イングラム氏のご挨拶、ハワイアン伝統継承者のカフナによるブレッシング(ハワイアンスタイルのご祈祷)が行われました。セレモニーの最後にはマイリーレイ・ブレイク(レイカット)が行われ、いよいよ21:00福岡発ホノルル行(HA454便)の記念すべき初便のお客さまが搭乗。たくさんの人たちに見送られて、行ってきまーす!

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気になる機内の様子は…?

 飛行機の入り口ではキャビンアテンダントが「アロハ~」とお出迎え。席数が2席・3席・2席と並ぶシートのせいなのか、機内が広く感じます。ひとつひとつの座席はゆったりとしていて、足元も少し広く感じられました。

 機内アナウンスは英語、日本語と流れるので、私たち日本人にとってはホッとできますね。機内誌も英語版、日本語版が用意されていて、機内食や機内サービスの説明も英語、日本語の両方で書かれていました。なによりも、英語も日本語もどちらも話せるキャビンアテンダントがいるのは心強い! 

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お待ちかねの機内食をチェック!

 日本を離陸して2時間が過ぎたころ、機内食が配られました。メインメニューはハワイアン・キュイジーヌの先駆者であるチャイ・チャオワサリー氏によるハワイアン・ロコモコ。グレービーソースが日本人向けにアレンジされていて、とっても食べやすい! 半熟の目玉焼きの黄身とグレービーソースの濃厚な味わいに、一気にペロリといただいちゃいました。また、食事とともにいただく赤ワインは、ハワイの料理界を代表するマスターソムリエ、チャック・フルヤ氏のセレクト。渋すぎず、濃厚すぎず、お肉料理にぴったりなワインでした。ほかにもビール、ソフトドリンクとバリエーションも豊富、おかわりも自由で大満足です!
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 そしてホノルル到着前には、軽食のクロワッサンやマフィン、バナナとヨーグルトがサーブされました。ロコモコで満たされていた私の胃袋ですが、こちらもおいしく完食しました。
 
 またこの初就航便では、特別に記念の品が配られました。中身はなんと、ハワイアン航空福岡就航記念の日付などが刻印されたウッドプレートに、ビッグアイランドキャンディーズのクッキーが! 
 

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 ハワイアン航空のコンセプト「Hawaii Flies With Us -ハワイ。感じるフライト―」で、日本からホノルルまで約8時間、終始アロハを感じさせてくれるサービスやホスピタリティあふれるフライトは、次回も必ずリピートしたくなる大満足の内容でした。
 

帰国は羽田便で

 あっという間にハワイ滞在も終わり、羽田便で帰国します。ハワイアン航空のイメージカラーの照明に、タッチパネルのシートモニター付きの機内は、最先端な雰囲気。なんだか、日本に帰るというより、宇宙旅行に出かけそうな雰囲気です。

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  座席は2席・4席・2席の並びですが、比較的ゆたったりしていてこちらも快適。離陸後、日本でも先日DVDがリリースされた、ハワイが舞台のドラマ「Hawaii Five-0」のテーマソングが流れ、帰国だというのに、これからハワイへ行くようなテンションに! しかも「Hawaii Five-0」のセカンドシーズンの全話(英語のみ)が観られるとあって大興奮です。1話からずっと見入ってしまい、あっという間に日本に到着していました。

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 ちなみに、ホノルル発の羽田便の機内食も、チャイ・チャオワサリー氏プロデュース。イエロー・カレー・ソース添えグリルチキン、サラダ、ティラミスとすべて絶品。とくにデザートのティラミスは甘すぎず、濃すぎない味わいで、美味しくいただきました。

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 次回もハワイアン航空でハワイ行くぞ! と、意気込んでいますが、みなさんもハワイへ行くときは、ぜひハワイアン航空を利用してみてくださいね。アロハなおもてなしいっぱいのフライトは、きっとハワイ旅行の思い出に残るはずですよ!

 マハロ!

■ハワイアン航空・羽田、関空からの直行便の紹介はこちらをチェック!■

■福岡―ホノルル便の運航スケジュール■
福岡→ホノルル HA454 21:00発10:20着(同日)
ホノルル→福岡 HA453 13:30発19:00着(翌日)
詳しくはハワイアン航空日本総代理店へ

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