ジャンル
CLOSE

「店舗名・キーワードなど」「ジャンル」「島・エリア」はいずれか1つのみでも検索できます。

CLOSE
CLOSE
歩いて美しく!アロハなOKウォークイベント

歩いて美しく!アロハなOKウォークイベント

心も身体もOK!! ウォーキングプロデューサーOK和男さんとハワイを歩くヘルシーイベントが開催されました〜!

2012.02.17

ハワイのイベント・レポート

 アロハ!メグミ&リツコです。
 先日、ウォーキングプロデューサーのOK和男さんがハワイへやってきました。「ウォーキングのプロ」として歩くことの質を高め、人生を高めていくことを目標とするOKさん。日本では、多くの芸能人やプロスポーツ選手へのウォーキングトレーニングや、ミス・インターナショナル世界大会などでのウォーキング指導もされている方です。

OK13.jpg

 さて、そのOK和男さんがいらっしゃったのは、ハワイでの初ウォーキングイベント「アロハウォーキング・イン・ハワイ」のため。日本からツアーで参加された方とローカルの参加者とが一緒になって、ワイキキ〜アラモアナをOKさんと一緒にウォーキングする…というヘルシーですてきなイベントです。直前には、アロハストリートの編集部にも遊びに来てくださいました。みんなでOKポーズの記念撮影!

OK01.jpg

 イベントは2月8日(水)に開催されました。当日は早朝6:30、まだ暗いうちにワイキキの東側にある「カピオラニ公園」へ全員集合し、ウォーキングのアドバイスや準備体操からスタート!正しい姿勢や歩き方のポイントを聞いているうちに、だんだんと夜が明けてきます。

OK02.jpg

 ダイヤモンドヘッドの向こうに太陽が登る7:00頃、いよいよウォーキング開始です。小さなお子さんから元気なシニア世代まで、参加者は40名強。早朝の心地よい風を感じながら、ワイキキを横断してアラモアナ方面へと歩いて行きます。

OK12.jpg

 カラカウア大通りも歩きます。ワイキキのファーストレディと呼ばれる「モアナ・サーフライダー」の前も颯爽とウォーキング!早朝とあってまだ人通りも少ないので、ずんずん進みます。

 こうして一行は、アラモアナセンターの海側にあるアラモアナ・ビーチパークへ。当日はお天気も最高で、この頃には真っ青な空が広がっていました。

OK06.jpg

 アラモアナビーチもウォーキング!2月にビーチ際を裸足で歩けるのは、ハワイならではの醍醐味!と参加された方も気持ちよさそうでした。波打ち際で癒されながら、自分たちのペースで歩いて行きます。

OK05.jpg

 ハワイシニアライフ協会のメンバーも元気に参加。健康的なイベントだからこそ、笑顔もヘルシーですね。「いやー、気持よかったですよ」とメンバーの野田さん(写真右)。

OK09.jpg

 ゴールはアラモアナビーチパーク内の「マジックアイランド」。きれいな芝生の上で、波の音を聞きながらウォーキング後の身体をリラックスさせます。日本からやってきたヨガ・インストラクターの石田菜穂子先生の指導で、みなさんクールダウン…。気持ちいい!

OK10.jpg

 さらにもう一人、日本からいらっしゃったスポーツ整体のプロ横岩先生も、参加者のみなさんにいろいろとアドバイスをしてくれました。メジャーリーガーの整体インストラクター経験もある先生曰く、身体のバランスをしっかりとることが大事なのだそう。腰痛や肩こりも、普段の運動で解消できるのだそうです。ふむふむ。

OK08.jpg

 しっかりアフターケアもすみ、OK和男さん初のハワイイベント「アロハウォーキング・イン・ハワイ」は無事に終了となりました。実は、前日までワイキキ周辺は雨模様…当日もお天気が心配されましたが、しっかりばっちり最高のお天気にも恵まれてスタッフのみなさんもほっと一安心だったんです。マネージャーさん曰く「先生は晴れ男なんです。だから大丈夫だと思ってました」。さすが!OKさん。

OK11.jpg

 夕方には、ツアー参加者やスタッフのみなさんが集まってイベントの成功を祝うパーティも開催されました。すこし日焼けしたみなさんの笑顔、とてもすてきでした!「いつか大好きなハワイでウォーキングイベントができたら…と夢見ていたことが、みなさんのアロハのおかげで今回実現できたことを心からうれしく思います。本当にありがとうございました!これからも、さらに夢をかなえていくべくがんばっていきます!」と挨拶されたOKさん。お疲れ様でした、そしておめでとうございます!

 今後も、ハワイでイベントやセミナーを開催していく予定とのこと。次回もぜひ、参加させていただきたいと思います!!

  • この記事をあとでまた
    みたい場合は、
    マイページにクリップ!
  • クリップする

アロハスロリート•マガジン

page top