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大統領も夢中だったプナホウカーニバル

大統領も夢中だったプナホウカーニバル

2009.02.10

ハワイのイベント・レポート

 アロハ!ユカリンです。
今年もプナホウ・カーニバルの季節がやってきました。今ではオバマ大統領の出身校としてすっかり有名になったプナホウ・スクールですよね!今年は2月6、7日の2日間に渡って開催されました。 このイベントは、校内に移動式の遊園地が設置されるという小さな子どもから大人まで毎年楽しみにしているイベントのひとつで、カーニバルの収益金は、学校の援助金プログラムや生徒の各種アクティビティ費などに使われるんだそうです。当時はオバマ大統領も楽しんだであろうこの移動遊園地に編集部からユカリン親子とリツコ親子が出かけてきましたので、それぞれの楽しみ方をご覧ください!

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■ユカリン親子の場合

夜に出かけるとライトアップされていてとってもキレイなのですが、中高生のお兄さんお姉さんが多いことと、ひとつのアトラクションに乗るまですごく並ぶんです。チビッコちゃんたちはそれが苦痛なので、今回はオープンして間もない時間に突撃してみました。

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ちなみに夜になるとこんなにキラキラしてキレイなの!昼間とはまるで雰囲気が違うでしょ?

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日本の観覧車ってゆーっくりゆーっくり動きますよね?ところがハワイのは、やたら早い~!ぐるんぐるんかなりの勢いで動くので、怖がる大人も多いのよ。イベントに付き物のフードブースでは、ギリシャ料理、ハンバーガー、チリやフライド・ヌードルなどのローカルフードのほか、揚げたてアツアツのマラサダ売り場も!これが食べたいがためにカーニバルに足を運ぶ人もいるくらいなんですよ。

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去年までは長男だけが絶叫系アトラクションにチャレンジしていたのですが、今年からは身長制限の48インチ(約122センチ)をクリアーした次男も初挑戦です。余裕顔の長男とは対照的に実はビビリちゃんな次男(笑)。「全然平気!」と口では言いながらも写真の顔が真実を語っています…。

■リツコ親子の場合

アロハ!リツコです。我が家は土曜日の夕方、プナホウ・スクールに到着。ここ数年、プナホウ・カーニバルといえば雨…というイメージでしたが、今年はお天気にも恵まれて、子どもたちはやる気満々です。

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会場には移動遊園地とは思えないほど本格的なライドがいっぱい!でも、6歳の息子は高低差の大きな絶叫マシンに乗るのは少々怖かったらしく、小さな子どもでも楽しめる、動く立体迷路のようなアトラクション「トラフィック・ジャム」や「ゴーカート」などで十分満足。あとは「ゲームやりたい!」と、テントの中のゲームエリアへ走っていきます。パパと一緒に「スウィング」などほかのアトラクションを楽しんでいた娘(8歳)も合流して、ここから延々続くゲーム大会の始まり~。

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テント内には、無数のブースが出ていてすごい熱気。ダーツや輪投げ、バスケットに風船割りゲームなどが楽しめます。スクリプト(チケット)を握り締めて、あれこれ挑戦する子どもたち。狙うはぬいぐるみやおもちゃなどの景品(プライズ)なのですが、これがなかなか難しいんです。調子に乗って私もちょっと挑戦してみたけれど、ぜんぜんダメ。失笑を浮かべる子どもたちを横目に、親の意地を見せようとするるも、何一つゲットできないまま。お金ばかり使ってしまいました…。

そんな中で迎えた、最後の挑戦。「これで終わり。終わったらもう帰るよ」と残り一回分となったスクリプトを子どもたちに渡します。彼らが選んだのは、ボールを投げて、的となる色つきの缶にそれがぴったり乗ったら勝ちというゲームでした。なかなかうまくいかなかったのに、最後の一投となったボールで、娘が一等の商品をゲット!!大きなキリンのぬいぐるみをもらいましたっ。

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終わりよければすべて良し。満面の笑みを浮かべる子どもたちと一緒に、まだまだ来場者が絶えない会場を後にした私たち。ちなみにこのイベントは、夜11時頃まで続き、ティーンエイジャーを中心にさらに混雑していきます。暗くなった後の園内も、またステキ!遊園地などの少ないハワイでは、こういうイベントが何より楽しみなんですよね~。

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