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JALホノルルマラソン2008レポート【後編】

JALホノルルマラソン2008レポート【後編】

公開日:2008.12.29

更新日:2017.06.25

ハワイのイベント・レポート

今年も無事、第36回ホノルルマラソンが華やかに繰り広げられました。前・後編でお送りしている特別レポート。今回はいよいよ本番当日の模様です!

⇒ 「前編:大会前編」はこちらからお楽しみください。

■またしても雨! それでもランナーは走るのだ

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昨年は、開催当日の4時前後に集中豪雨が2度降り、すでにスタートラインで待ちかまえていたランナーたちを直撃。しかもスタートから30分後にまたしても豪雨。服も靴も荷物も、すべてがグショグショ。足の裏はふやけまくって、早い段階からマメができてたいへんでした。

今回はそんなことがないことを祈ってはいたのですが……、大会前の木曜に暴風雨が発生。そしてレース前日の午後から再び暴風雨。なんてついてないこと……。しかし、夜が明けてからは雨がピタッと止み、道路もだんだんと水がはけていき、レースは無事に行われることになりました。ラッキー!

スタートラインに並んだエキサイトしたランナーたち。スタートの合図と共にうれしさ爆発。声を上げながらお祭りのように一斉に走り始めます。打ち上げ花火が真上で上がり、漆黒の夜空にきれいな彩りを浮かべています。長い長いレースの始まりです。

今年の最終エントリー数は2万3230人(日本人1万4406人)。モデルの長谷川理恵さんやメジャーリーガー岡島秀樹投手、女優の星野真理さんやタレントの安田美沙子さん、間寛平さんなどの著名人も参加しています。

以下、スタートとゴールのみになりますが、マラソンの雰囲気を写真でご覧ください。

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なお、女子の部は嶋原清子選手(セカンドウィンドAC)が2時間32分36秒で優勝、吉田香織選手(セカンドウィンドAC)が2時間34分35秒で準優勝と、1973年に大会が始まって以来、初の日本勢ワンツーフィニッシュの快挙でした。男子は初参加のパトリック・エヴィティ選手(ケニア)が2時間14分35秒で優勝、車椅子部門男子は副島正純選手が大会4連覇(1時間32分6秒)を飾っています。

⇒ 今年のホノルル・マラソンの結果はこちら
⇒ 参加者の記録はこちら

次回はなんと、マラソンを一緒に完走後、ウエディングを上げられたカップルについてご紹介させていただきます! 乞うご期待!

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