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アロハファンクラブ「氣志團 綾小路翔さん」

アロハファンクラブ「氣志團 綾小路翔さん」

2007.05.02

ハワイ発プレミア情報誌アロハストリート

Aloha Fan Club
「綾小路 翔(氣志團)さん」インタビュー
 ハワイをこよなく愛する有名人の方にご登場いただくコーナー。
今回は独自のスタイルでお馴染みのヤンクロックバンド「氣志團」の團長 綾小路 翔さんに、ハワイの楽しみ方について熱く語っていただきました!

綾小路 翔綾小路 翔(あやのこうじ・しょう)

「氣志團」のボーカル。千葉県木更津市出身。氣志團は1997年結成、2001年にメジャーデビュー。デビュー曲「One Night Carnival」が大ブレイクし、全国的人気に。現在は、氣志團としての活動に加え、ラジオのパーソナリティや執筆活動など、幅広い分野で活躍中。

オフィシャルサイトはこちら www.kishidan.com

ハワイでファン1,000人とオフ会を開催! 実は渡航歴50回のハワイ通!?
アロハ: 氣志團さんは昨年、ファンとハワイでオフ会をしたそうですね。ライブやアクティビティなどを楽しまれたようですが、いかがでしたか?
綾小路: 僕らのなかでは、ハワイに行くこと自体が「デトックスしに行く」みたいな感じで、心が元気になるんです。そんな中で、ファンのみんなと過ごせたのはよかったです。

ハワイでは早起きして、化粧とムームーという女装姿で、ファンのみんなを空港まで出迎えに行ったりもしました。その前日は夜中の2時まで飲んで、3時に起きてメイク、みたいな(笑)。

アロハ: 綾小路さんはプライベートでもよくハワイを訪れているそうですが、ハワイ渡航歴は何回くらいなんでしょう?
綾小路: 何回にしておこうかな、50回にしておこうかな。
綾小路翔
▲ホノルル「パイプライン・カフェ」でのライブも大成功!
アロハ: すごーい!
綾小路: 嘘だけどねー(笑)。雑誌的にハワイ通のほうがいいでしょ。
アロハ: ハワイ通といえば、綾小路さんはアロハストリートを愛読してくださっているそうですね。
綾小路: おかげでこの間はアディダス・ショップに行けました。ただね、記事がやさしく書いてあるから、ラーメン屋さんもどこに行けばいいかわからないわけですよ。だから、もう少しガッツリ書いていただきたいですね。「この店を選べば間違いない!」みたいな…ま、そういうわけにもいかないか!(笑)
アロハ: いえいえ、アドバイスありがとうございます。編集長に伝えておきます。
綾小路: でもぶっちゃけ、相当役立ちますよね。すばらしいですよ! しかもこれ、ダーター(*編集部注=無料)ですよね? こんなありがたいことないです。とりあえず、空港降りたらアロハストリートを脇に挟んでいくって感じですね。それがほんとのハワイ通。「わかってるよ」って見ない人はダサいわけです。これでハワイの最新のモードを知ることができるんですから!
ノースのエビはほとんど制覇? ガーリックの効いたあの店がおすすめ!
アロハ: ハワイではいつもどんなふうに過ごしているんですか?
綾小路: かつては、ハワイは女の子と行ってましたから、僕にとっては楽しむっていうよりは、罪滅ぼしという感じですね(笑)。彼女が変わるたびにハワイに行く…なんて、うそですよ!
でもまあ、そうですね、女の子と行ったときもありますし、そうじゃないときもあります。女の子と一緒のときはオアフにはあまりいなかったですね。人がいないほうがよかったんで、カウアイとか行って、ホテルでのんびり過ごしました。あとは、ノースショアのほうにエビを食べにいくのが好きですね。
綾小路翔
▲ファンとアクティビティを楽んだクアロア牧場でのメンバーショット
アロハ: カフクのエビですか!? いいですねー。とくに「この1軒」というのはあります?
綾小路: 一応有名なところは食べたんで、最近はちょっとはずして、いろいろ行ってみるんです。どの店も微妙に味が違うわけですよ。その中で一番ぶっこくて好きなのは「フミズ」。女性だとキツイかなっていうくらいガーリックが効いてますけど、おすすめですね。ものすごいパワーで、そのあとにシェイブアイスとか食べても、口の中にまだニンニクの臭いが残ってる。この甘さと香ばしさのハーモニーがほんとに合わない(笑)。1日無駄にしてもオッケーな日はぜひとも!
アロハ: では、次にハワイでやってみたいことは?
綾小路: ワイメア・パークで、岩の上から海に飛び込みたいですね。実は、何度もビルから飛び降りようとしたことあるんですけどね。CDの売り上げがゆるやかに下降線をたどっているので「やばいなあ」と思って(笑)。

そんな心を癒してくれるのがハワイなんですよ! 僕らみたいなワーカホリックは、絶対に年に一度はハワイに行かなきゃダメだと思っています。ほんとハ
ワイってミーハーな感じもあるし、行かず嫌いな人もいると思うんですけど、異国情緒が漂いながらも日系移民が多いから日本文化も残っているし、ちょっとしたパラレルワールド感がありますね。で、英語使いたいやつは頑張って使えばいいし、困ったら日本語でしゃべってもOKっていう安心感もあるしね。僕らも行くたびに発見がありますよ。

あと、氣志團としては、ファンだけでなくハワイの皆さんにも来てもらえるようなライブができるバンドになりたいですね。ハワイの人たちとも、もっともっと仲良くなりたいです。

 笑いっぱなしの楽しいインタビューとなりました。頭の回転が速く、ひとつの質問にたくさんの答えを返してくれる綾小路さん。その言葉からは、ハワイへの愛がひしひしと感じられました。近い将来「日本とハワイの親善大使になりたい!」とのことで、ぜひ実現させてほしいですね。

※アロハストリート2006年冬号に掲載した記事です。 定期購読のご案内

公開日
: 2007年 5月 2日
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