HTAサンセット・プロで冬のサーフシーズン開幕

2026.10.28

日刊ローカルニュース

ノースショアの冬のサーフシーズンが月曜、HTAサンセット・プロの開幕とともにスタートした。同大会は、2月まで開催されるワールド・サーフ・リーグ(WSL)の地域大会3戦の初戦となる。

ハワイ・タヒチヌイ・クオリファイング・シリーズとリージョナル・ロングボード・クオリファイング・シリーズは、ハワイとフランス領ポリネシア(タヒチヌイ)のサーファーが世界の舞台を目指すための登竜門となる地域競技シリーズだ。

ゾーイ・ジーツとゾーイ・ブラッドショーは、それぞれのヒートで7点台の高得点を記録し、勝利を収めた。

ジーツは、波の良さが大会の楽しさにつながっていると話す。
「今朝、波を見ていたら、最初は少し小さかったけれど、だんだん大きくなっていて、とても楽しそうだった。だから、自分のゲームプランどおりポイントの奥で待ち、良い波をつかむことに集中した」とジーツは語った。

サーファーのコア・スミスは、25年にわたり大会に出場している。今回のヒートでは、最高8.5点の波を記録して勝利した。

「波のサイズが中途半端なときは、いつも難しい。海に出て、うまくいくことを願うしかない」とスミスは話す。「ボトムターンをして、思い切り技を決められるセクションがあり、それを成功させられたときは、本当に気持ちがいい」

サンセットビーチで開催されるHTAサンセット・プロは11月2日まで。続いて、11月5日から14日までハレイワ・アリイ・ビーチパークで「HTAハレイワ・プロ presented by Hurley」が開催される。シリーズ最終戦となる「ビラボン・パイプ・プロ presented by HTA」は、1月29日から2月8日まで行われる。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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