ノースショア・フアカイの運行が年末まで延長

2026.10.01

日刊ローカルニュース

ノースショアの事業者を支援することを目的としたシャトルプログラムが、年末まで継続されることとなった。
ハワイアン・カウンシルとエノアツアーズは月曜、ワイキキとハレイワ、ワイアルアを結ぶ毎日の往復シャトルの運行を12月まで延長すると発表。
コオリナ発着便は、現時点では10月末まで運行を継続となっている。

ノースショア・フアカイは、3月に発生したコナ・ロウによる嵐からの復旧に取り組む事業者を支援するため、6月29日に90日間の試験運行としてスタートした。

主催者によると、これまでに4,400人以上が同サービスを利用している。

参加事業者を対象に任意で実施したアンケートでは、回答者全員がプログラムの継続を希望し、82%が事業に良い影響があったと回答した。

「ノースショアの事業者からフアカイを継続してほしいという声が届いており、私たちはその声に応えている」とハワイアン・カウンシルのクヒオ・ルイスCEOは話した。

運営費を賄うため、往復運賃は$5から$10に引き上げられる。

利用者はワイアルア・シュガー・ミル周辺やハレイワを散策する時間が設けられ、参加事業者を紹介する「ノースショア・パスポート」が配布される。

主催者によると、別途実施した任意アンケートに回答した乗客は、1組あたり平均$219を消費したと報告した。

予約、運行スケジュール、乗車場所については、NorthShoreHuakai.comで確認できるほか、808-591-2561でも問い合わせを受け付けている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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