オアフ島マノア地区にあるUHマノア校が、U.Sニュース&ワールドレポートが発表した「全米で最も美しい大学キャンパス35」のひとつに選出されたことが明らかになった。同ランキングでは、建築美、豊かな緑地、そして全体的な環境の素晴らしさにおいて際立つキャンパスが選出されている。
約320エーカーという広大な敷地を有するUHマノア校は、敷地内に4,000本を超える樹木と500種以上の植物が自生しているほか、正式な認定を受けた「樹木園」としても認可されており、UHのヴァシリス・シルモス暫定副学長は「UHマノア校は、自然の美しさと文化、そして学術活動が見事に融合されており、学生や地域社会にとって唯一無二の環境を創り出しています。キャンパスの美しさは、学生、教職員、そして地域社会の人々が日々体験している『大学生活そのもの』を映し出しているのです」とコメントしている。
なお、今回のランキングでは、UHマノア校のキャンパスの美しい景観に加え、敷地内にある「ハワイ・ホール」や「アンドリュース野外劇場」といった、キャンパスを象徴する特徴的な建造物や施設も高く評価されている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

