ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港に新リテール店「インターナショナル・ショップス」が入店。新店舗の入店を記念するブレッシングが行われ、州政府関係者や企業の幹部らが式典に参加した。
ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港では、1962年に同空港で全米初の免税店を開業して以来、63年にわたりハワイで事業を続けてきた免税店チェーン大手のDFSハワイが閉店し、今回、新たにインターナショナル・ショップスによる事業展開が決定。これまでDFSハワイが担っていた空港内の小売および免税事業が、正式にインターナショナル・ショップスへと引き継がれることとなった。
なお、インターナショナル・ショップスは、ダニエル・K・イノウエ国際空港とマウイ島のカフルイ空港にて事業を展開する予定で、ホノルルの第1ターミナルのマウカコンコースを含むエリアに新たな小売スペースを設ける計画なども進められており、すでに、数十におよぶハワイ発のブランドが店舗で取り扱われている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

