大手航空会社のアラスカ航空は22日(水)、ハワイアン航空とアラスカ航空のサービス統合がスタートしたと発表。同社が運航しているすべての航空便のコールサインが「AS」に統一されたほか、新しいアプリがリリースされ、利用者は必要なサポートのすべてを一つのプラットフォーム上で利用できるようになった。
同社のハワイマーケティング担当マネージング・ディレクターのアリサ・オニシ氏は「私たちは、新しい単一の旅客サービスシステムへの移行を無事に完了しました。これはお客様にとって、予約から旅程の管理、そしてチェックインにいたるまで、すべて同じシステム上で行えるようになったことを意味します」とコメント。サービス等は統合されたものの、今後も両航空会社のブランドはそれぞれ維持していくとしている。
なお、アラスカ航空では利用者に対し、空港に到着する前にアプリ上で搭乗券を取得し、空港に到着した際に自動チェックイン機で預け入れ手荷物のタグを印刷することができるようになっていると案内するとともに、追加のサポートを必要とする利用者のために、ターミナル内常勤している係員がいつでも対応できる体制が整っているとしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

