州が学校給食運営改革計画に着手

2026.01.22

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局では、学校給食運営改革計画に着手。1月29日(木)より、オアフ島中央部のウィットモア・ビレッジに地域セントラルキッチンの建設がスタートする予定であると発表した。

1億5,000万ドルを投じて建設される地域セントラルキッチンは、2027年6月に稼働開始予定で、本格稼働後は州内80校以上の公立学校に1日最大6万食の給食を提供できるようになる見込みとなっている。

ハワイ州教育省キャンパス運営支援室のショーン・タジマ次長補佐は「まずはレイレフア・コンプレックスの4~5校から始め、最初の1年間でさらに5校を追加する予定です。これにより、キッチン稼働後最初の1年が終わるまでに、レイレフア、ミリラニ、ワイアルアの全校に給食を提供できるようになるでしょう」とコメントしている。

さらに、学校給食プログラム管理者のアネリーゼ・タナー氏は「大きなセントラルうキッチンができれば、より多くの地元食材を子どもたちに提供できるようになり、ハワイへの帰属意識を強めるのに役立つでしょう」と述べ、セントラルキッチンの導入によって、学校給食での地元産食材の使用拡大に貢献することになるだろうとしている。

なお、当局ではセントラルキッチンの建設と共に、ポイや新鮮な農産物など、地元産の食材を取り入れた献立の開発も進めているとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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