当局が州内31施設のセキュリティシステムをアップグレード

2022.08.01

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局は、州内にある労働局や保健局など31施設のセキュリティシステムをアップグレードするプロジェクトを進めている。

当局では当初、150万ドルをかけて州議事堂とその周辺にハイテク監視カメラを設置する計画だったものの、古いカメラのほとんどが破損するなどしていたほか、職員などから安全上の懸念が報告されていたことなどを受け、今回、1,500万ドルの経費を投じて大規模なセキュリティシステムのアップグレードを行うことになったとしている。

当局が導入を予定しているセキュリティシステムは、個々のカメラがモーションセンサーで作動するほか、24時間365日、派遣会社がカメラの監視などが行われる予定で、当局関係者は「カメラが多くの場所に設置されていることを好ましく思わない人がいることを認識していますが、公共の安全と職員の安全のためです」とコメントしている。

なお、セキュリティシステムのアップグレードの経費の多くは、連邦政府からの新型コロナウイルス関連の助成金で賄われる予定で、今後1年ほどかけて225台のカメラが設置される見込みとなっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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