ホクレア号が新たな航海を開始

2022.04.12

日刊ローカルニュース

世界一周航海に成功した古代ポリネシアで用いられていた木造航海カヌー船のレプリカとして知られるホクレア号が新たな航海を開始。11日(月)にオアフ島を出港している。

ホクレア号はハワイ島ヒロに寄港後、約2週間半から3週間かけてタヒチへの航海を行う予定で、タヒチ到着後には海洋保護と気候変動に関するサミットに参加する予定となっている。

今回のタヒチへの航海は、来年予定されている太平洋来年のモアヌアケアの航海の前哨戦となる。太平洋巡る41,000マイルのモアヌアケア航海の前哨戦となるもので、「ポリネシア航海協会」の会長であるナイノア・トンプソン氏は「今後の航海はタヒチとハワイ間を往復する航海よりも厳しいものとなります。今回のタヒチへの航海で得る実体験に基づく知識は、ホクレア号とヒキアナリア号の未来を描くために必要なのです」とコメントしている。

なお、今回のタヒチへの航海では、ポリネシア航海協会の新たな船長が率いており、その中には初の女性船長であるレフア・カマル船長も含まれている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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