オアフ島では19日にも集会人数の制限を撤廃の見通し

2021.10.07

日刊ローカルニュース

ホノルルのブランジアーディ市長は6日(水)、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として実施している大人数での集会に対する規制の撤廃を検討していることを明らかにした。

オアフ島では現在、屋内は10名まで、屋外では25名までと、人々が集う人数を制限する感染拡大防止策を実施。ブランジアーディ市長は、ここ数週間で島内での新規感染者数は減少傾向にあり、このままの状況が継続すれば、集会制限を10月19日(火)には撤廃できるのではないかとしている。

市長は集会人数の規制が緩和されることで、10月23日(土)に開催が予定されているUH(ハワイ大学)のフットボールの試合で、観客の動員が可能となるほか、今年12月にはホノルルマラソンも開催できるかもしれないとコメントしている。

ホノルルマラソン代表取締役社長兼CEOのジム・バラハル氏は「今後4週間で、ニューヨーク、ボストン、シカゴの各マラソン大会が開催され、10万人以上の参加者と100万人以上の観客が集まるとみられており、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や48時間以内の陰性検査の提出などの対策を行えば、ホノルルマラソンも安全に開催することが可能だと考えています」とコメント。12月にホノルルマラソンが開催される場合、日本からの参加者は帰国後に検疫の対象となるため、例年の3万人規模のレースよりもはるかに小規模なものになるだろうとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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