州内での新型コロナワクチン接種数が100万回を突破

2021.04.16

日刊ローカルニュース

ハワイ州保健局は15日(木)、州内での新型コロナワクチンの接種数が100万回を突破したと発表した。

当局によると、ハワイ州ではすでに1,007,966回分のワクチン接種が行われ、州内の約33%の住民が少なくとも1回めのワクチン接種を終了している。

ハワイ州内では、オアフ島がワクチン接種対象を50歳以上としているものの、ほかの島ではすでにワクチン接種対象年齢を16歳以上に拡大。カウアイ郡は住民の42%がワクチンを接種しており、ほかの郡や市よりもワクチンの接種率が高くなっている。

なお、オアフ島でもワクチンの接種対象者の拡大を予定しており、週明けにもワクチン接種対象年齢が16歳以上に拡大される見込みとなっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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