救急対応職員の半数以上がワクチンを接種

2021.01.01

日刊ローカルニュース

ホノルル市当局は31日(木)、消防士、ライフガード、救急隊員を含む当局の救急対応職員の約58%が、新型コロナウイルスのワクチンを接種したと発表した。

当局関係者によると、オアフ島では先週より優先順位が高い職員のワクチン接種を開始。31日(木)の時点で、2,315名の市当局に属する救急対応職員がワクチンを接種したほか、州と連保政府に属する1,248名の職員もワクチン接種を行い、そのうち5名の職員が接種後に副作用の症状を示したものの、全員の症状は安定しているとしている。

なお、今回ワクチンを接種した職員は、接種後21日以内に2回めのワクチンを接種する予定となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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