新型コロナウイルスワクチンが到着

2020.12.15

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局は14日(月)、オアフ島のクイーンズ病院に米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンが到着したと発表。ハワイ州では15日(火)よりコロナウイルスワクチンの接種が開始予定となっている。

当局によると、コロナウイルスワクチンを最初に接種するのは、クイーンズ病院で新型コロナウイルスの患者の対応にあたっている医療関係者で、ハワイヘルスケア協会の責任者であるヒルトン・レーセル氏は「来週初めまでに州内のすべての医療機関でワクチン接種が可能になる見込みです」とコメントするとともに、今月中にFDA(食品医薬品局)からの承認待ちとなっているモデルナ社製のワクチン25,000回分を含む81,000回分のワクチンが到着する予定であるとしている。

なお、当局によると、1月と2月にハワイ州に到着する新型コロナウイルスのワクチンの数量が確定していないため、現時点で既往症のある人や一般市民へのワクチンの接種がいつから開始できるかといった正確な時期を明らかにすることはできないとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

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