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カウアイ郡長などが隣島間移動者の14日間隔離再開を要請

2020.08.06

日刊ローカルニュース

ハワイ州内で新型コロナウィルスの感染拡大が続いていることを受け、カウアイ郡、ハワイ郡、マウイ郡の3郡の長が、ハワイ州のイゲ知事に対し、隣島間の移動者に対する14日間の自主隔離措置の再開や、公立校の新学期の開始時期の変更などを要請している。

マウイ郡のビクトリーノ郡長は「ハワイ州内でもっとも新型コロナウィルスの感染者が増加しているオアフ島から、医療施設の収容人数に限りがある隣島に多くの人々が簡単に移動できるのは好ましくない」と発言。ハワイ郡のキム郡長やカウアイ郡のカワカミ郡長も、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するためには、隣島移動者に対する14日間の自主隔離措置を再度行うべきであるとしている。

このほかハワイ州のグリーン副知事はイゲ知事に対し、州内の公立校や大学を28日間にわたって閉鎖するよう要請。ハワイ州の公立校は8月17日より新学期の開始を予定しているものの、28日間の閉鎖措置がとられた場合、新学期の開始時期は9月にずれこむ可能性が浮上している。

ハワイ州では6月半ばまで、隣島間の移動者に対する14日間の自主隔離措置を導入。自主隔離措置期間中は新型コロナウィルスの新規感染者数はほとんど確認されていなかったものの、自主隔離措置撤廃後、とくにオアフ島での新型コロナウィルスの新規感染者数の増加が続いており、ホノルル市のコールドウェル市長も、隣島の郡長が要請している14日間の自主隔離措置の再開について同意するとの見解を発表している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート・マガジン

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