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ホノルル市長が粗大ゴミの処理手数料の徴収案を検討

2018.03.05

日刊ローカルニュース

ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は、オアフ島内で出される粗大ゴミの収取、処理のために費用を徴収する案の導入を検討している。

今回市長が導入を検討している粗大ごみの処理手数料の徴収案は、粗大ごみを出したい場合、オンラインで市にゴミの収集を依頼し、クレジットカードなどで手数料を支払い後、市の職員が粗大ごみの収集に赴くというもので、カリフォルニア州のサンフランシスコではすでに同様のシステムが構築されている。

当局では、粗大ごみの処理手数料について、ゴミ1立方ヤード(約754.55リットル)あたり$10を請求する案を検討。粗大ごみの収取を行う職員は、事前にオンラインによる収集依頼で、ゴミの種類、収集場所などを正確に把握しているため、他人が同じ場所にゴミを放棄しても、それらのゴミは収集されないことになるとしている。

なお、コールドウェル市長はこのほか、一般住宅のゴミ処理費としてひと月に$5を徴収する案も検討している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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