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約130年ぶりに西マウイにタロ畑が復活

2017.08.03

日刊ローカルニュース

マウイ島西部のカホマ渓谷で30日(日)、タロ畑の再生プロジェクトが行われ、参加した市民や関係者が70本のタロの苗木を植樹した。

カマホ渓谷近くでは、カマホ川の水がサトウキビ畑の灌漑用として利用され、長年にわたって渓谷のタロ畑は水がなく干上がった状態が続いていたものの、サトウキビ畑の閉鎖に伴い、カメハメハ財団などが協力し、約8年かけて川の水の流れを山側から海側へと変更し、タロ畑を復活させることに成功している。

日曜日に行われた再生プロジェクトでは、タロの苗木の植樹のほか、ハワイの固有種であるエビやカタツムリの放流なども行われた。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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