ワイキキで本格ハワイ料理を!話題のカロの魅力をレポート

ワイキキで本格ハワイ料理を!話題のカロの魅力をレポート

カリスマシェフが監修を務め、昨年オープンしたカロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズ。ワイキキの中心で本格ハワイ料理が楽しめるとっておきのレストランをご紹介。

公開日:2022.04.06

編集部体験レポート

アロハ!ノゾミです。

突然ですが、皆さんはハワイに来たらどんな料理を食べたいですか?さまざまなジャンルの飲食店があるハワイなら、毎日色々な国の料理が楽しめますよね。

ただ、イタリアに行ったらピザやパスタなどのイタリアン、日本なら寿司や和食などの日本食があるように、ハワイに来たらやっぱりハワイアン料理を食べないと始まらない!

 

そこでおすすめなのが、昨年ワイキキの中心地にオープンした、本格ハワイアン料理が楽しめるレストランカロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズ」です。この記事では、魅力いっぱいのこちらのレストランをレポート!カロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズは、ハワイで有名なカリスマシェフ、チャイ・チャオワサリー氏が監修したレストラン。今回、チャイさんにもインタビューしてきたので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

抜群のロケーションと清潔な店内

カロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズは、ワイキキの中心地であるクヒオストリートにあるコートヤード・バイ・マリオット・ワイキキ・ビーチ・ホテルの1階に店を構えています。ちょうどクヒオ通りとロイヤル・ハワイアン通りが交わる角にあるので、ワイキキのどこのホテルからもアクセスしやすい立地で、旅行に来てご飯を食べる場所としては本当に便利なロケーション。

もともとここには、スパダ・バー&レストランというイタリアンレストランがありましたが、「ハワイアン料理を提供するお店を」というオーナーの想いから、2021年7月にカロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズがオープンしました。

 

ハワイアン料理を提供するレストランというと郊外などにはありますが、ワイキキでは意外と見つからないもの。さらに、日本から来た旅行者の皆さんには、きれいで清潔な環境でハワイアンフードを楽しんでほしいという想いもあったそうです。店内はこの通り、清潔感があり入りやすい雰囲気

風通しの良い店内にはハワイのエッセンスを取り入れた装飾が施され、ハワイを感じながらくつろいだ雰囲気で食事が楽しめます。テラス席で心地よい風を感じながら食事をするのも良いですね。

また、レストランのすぐ近くにあるコートヤード・バイ・マリオット・ワイキキ・ビーチ・ホテル内のバーで、カロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズのお料理やお酒をいただくことも可能。ハッピーアワーもあり、プールサイドで美味しいカクテルを飲む至福の時間を過ごせますよ。

 

おすすめメニューその1:ハワイアン・シグネチャー・サンプル($45)

カロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズでまず頼んでほしいのが、こちらの一皿。左上からロミサーモン、その下がチキンロングライス、中央上がポイ、中央下がピピカウラ、右上にあるのがアヒポケ、そして右下がカルーアポークです。ハワイを代表する料理6品が一つのプレートにおさまっているとってもお得なメニューです。

 

どれも美味しかったのですが、私はピピカウラがお気に入り!ピピカウラは天日干しにした牛肉で、いわゆるビーフジャーキーです。ハワイの伝統料理の中でもビールのおつまみにするならピピカウラが断然おすすめですよ!

 

かぶりつくスタイルで食べましたが、お肉は柔らかく、骨以外きれいに食べ切りました〜!ビーフジャーキーのような硬さがなく、むしろジューシーで、パクパクいけちゃいますっ。

 

そしてやはりポイはマスト!レストランの名前にもなっている「カロ」とはタロイモのことで、ポイはタロイモを蒸してつぶして作られています。ハワイの伝統的な主食として欠かせないソウルフードで、日本人のお米のような立ち位置でしょうか。

初めて食べた時は、不思議な味だと感じたのですが、今回食べてみると「なんだか慣れてきたかも!」と感じました。特に、塩味の強いピピカウラやカルーアポークと交互に食べると相性抜群です。

 

今回私も初めて食べたチキンロングライス。しらたきのようで美味しかった!

 

こちらのメニューなら、少しずつ色々な伝統的なハワイ料理が食べられるので、ハワイ料理が初めてでちょっと不安という人にもおすすめです。きっと6品のうちどれかはお気に入りが見つかるはずですよ!何人かで訪れてシェアして食べるのも良いですね。

 

おすすめメニューその2:カタイフィ・アンド・マックナッツ・クラステッド・ジャンボブラックタイガーエビ&フレッシュ・パイナップル($20)

続いておすすめメニュー2品めは、「これは一体何!?」と、テーブルがざわつきそうな一品。見た目も楽しませてくれる独創的なこちらのお料理は、カタイフィというパスタのような麺を大きなエビに巻きつけて揚げたもの。

 

見てくださいこの大きさ!エビ自体も大きいのですが、カタイフィが巻きついてさらにボリュームアップ。一緒に同行したスタッフは、「エビフライの味がする!」と言っていました。エビフライと思えば親近感が湧きますね(笑)。

こちらはチャイさんが運営しているレストランでも大人気のメニューだそうです。遊び心が感じられるこちらのメニューは、食卓が賑やかになること間違いなしですね。

エビフライを串揚げ風にいただく、ユニークな体験をどうぞ。

 

おすすめメニューその3:ロコ・モコ($18)

ハワイの定番料理、ロコモコは頼んでおいて間違いなし!しかし、こちらのレストランのロコ・モコは朝食メニューで提供されているので、ディナーメニューにはありません。「朝からロコモコ食べるの!?」と思う方もいるかもしれませんが、オーナーによると結構しっかり皆さん食べていかれるそうです(笑)。

ロコモコで朝からたっぷりとエネルギーを補充してて、しっかり観光を楽しみましょう〜!

 

見てくださいこの肉厚具合を〜!しっかりと厚みのあるハンバーグは食べ応え十分。でも、とっても柔らかくてジューシーなんです。これなら朝からでも完食できそう!

そして、グレービーソースも少し一般的なグレービーソースと異なり、旨みたっぷりでクリーミー&リッチな味わいで、日本人の舌にも合うお味です。

 

                    一口食べて即座に感想を伝えたくなる美味しさ

 

こちらのチャイさんのロコモコですが、皆さんの中にもこのロコモコを食べたことがあるという方がいるかもしれません。

というのも、かつてハワイアン航空の機内食として提供されていたロコモコでもあるんです!現在はその職を退いているものの、チャイさんはハワイアン航空のエグゼクティブ・シェフとして機内食メニューの監修を行っていました。

ビジネスクラスで提供されていたロコモコはこちらのお味と同じもの。「あの味をもう一度食べたい!」という方は、ぜひカロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズでロコモコをオーダーしてみてくださいね。

 

カリスマシェフ・チャイさんにレストランの魅力をインタビュー

今回は、こちらのレストランのシェフとしてメニューの監修なども務めた、ハワイを代表する料理人の一人、チャイ・チャオワサリー氏にお話を伺いました。ご自身のレストランを持っていたり、ハワイのテレビに出演していたりと、多忙なチャイさんですが、この日はその合間をぬって駆けつけてくれました!

 

───チャイさん、お会いできて光栄です!チャイさんは、カロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズのメニューを考えたり、内装の監修をされたりしていますよね。どのような想いで監修に携わったのですか。

チャイ氏:ハワイに来たなら、少なくとも1回はハワイの伝統料理を食べて欲しいという想いがあります。旅行で来ると、ルアウくらいしかハワイ料理を食べる機会がないのが現状で、ハワイアンレストランというと郊外まで行かないとなかなか見つからない。できれば料理もプラスチックのプレートで出されるものじゃなくて、きちんとした食器で出されたものを食べて欲しい。それから、飲み物もハワイのローカルビールはもちろん、美味しいワインもそろえています。

このレストランなら、ワイキキの中心地という抜群のロケーションで、くつろいだ空気の中で伝統のハワイ料理が味わえます。

 

───お店のインテリアの監修もされていると聞きました。

 

チャイ氏:そうなんです。フロアやライトを以前のものとは取り替えて、ハワイの絵を飾るなど、ハワイを感じられる空間にしています。店の外にはカロが植えられているんですよ。

 

───お店に入るときに「これってもしかして!」と思っていました。カロ(タロイモ)はお店の名前にもなっていますが、どのような思いでレストラン名を付けたのですか?


お店の外にはカロがたくさん植えられていました

 

チャイ氏:カロはハワイアンにとって、最も重要な食べ物のひとつですよね。古代から食べられていて、ポイを作るときに用いるのはもちろん、葉っぱの部分はラウラウなどの料理にも使われています。カロはハワイ料理にとって、欠かせない食材なんです。だからこのレストランにもカロという名前を付けました。

 

───最後に、レストランでチャイさんの料理を食べたいと思っている日本の皆さんにメッセージをお願いします。

チャイ氏:私は日本や日本人の皆さんが大好きです。日本とハワイは姉妹のような関係だと思っていて、ハワイにたくさんの日本人が移民として渡ってきた歴史もあります。だからハワイの人々も、日本人のことをよく理解している人が多いと思います。

私は日本人の時間に正確なところや、気遣いができるところをとても尊敬していて、今回オーナーのカズミさんに声をかけてもらったときも二つ返事で快諾しました。

私たちハワイのシェフも、東北の地震の際にも募金させてもらいましたが、日本とハワイは互いに支えあって家族のような関係にあると感じています。今回、日本の皆さんがまたハワイに来てくれるようになることを心から楽しみにしています。

 

───チャイさん、ありがとうございました!

 


実はカロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズは、ワイキキに行くたびに前を通ることが多く、賑わっているお店だったので気になっていました。今回足を運んでみて、その人気の理由がわかりました!ワイキキのクヒオ通りという抜群のロケーションで、出てくる料理も文句なく美味しい……!

チャイさんの料理はハワイアンとアジアンテイストをミックスしたようなメニューが多いので、日本人にも親しみやすいお味です。今回紹介したおすすめメニュー以外にも、美味しい料理がたくさん。どれも一皿がまぁまぁ大きいので、シェアして食べるとちょうど良いですよ。


おすすめメニューを丁寧に説明してくれる優しいお人柄のチャイさん

 

チャイさんもとっても気さくで上品な、素敵な方でした。ちなみにチャイさんは、週に2回はカロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズにいらっしゃるそうです。ラッキーな方は、お店でハワイを代表するシェフに会えるかも!

 

アロハストリート では、カロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズのディナーが20%オフになるクーポンを提供中!

次のハワイ旅行は、観光にも便利なワイキキでカリスマシェフの本格ハワイアン料理を食べて、ハワイを全身で感じませんか?

カロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズ

<カロ・ハワイアン・フード・バイ・チャイズ>

住所
400 Royal Hawaiian Ave, Honolulu, HI 96815 コートヤード・バイ・マリオット1階

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電話番号
808-931-6222
営業時間
6:30~10:30(朝食)、16:30~22:00(ディナー)

新型コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。
ホームページURL

https://kalohawaiianfood.com/

アクセス

ワイキキのクヒオ通りとロイヤル・ハワイアン通りの角

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