ハワイの最新現地情報が満載!

ハワイ旅行時の両替やお金に関する情報まとめ

ハワイ旅行時の両替やお金に関する情報まとめ

円→ドルの換金レートや手数料、オススメの両替方法、現金が必要なシーンやチップの相場など、ハワイでの両替やお金にまつわる基本情報をまとめました!

公開日:2019.09.17

ハワイのお役立ち基本情報

ハワイの両替・お金の情報もくじブルーの文字をクリックすると、その項目にジャンプします。

●両替はいつ、どこでするのがオススメ?
-日本でするか、ハワイ現地でするか?
-レートや手数料の確認方法

●ハワイ現地で賢く両替をするコツは?
-ワイキキ周辺のオススメ両替店
-換金時に受け取る時のコツ
-ホテル、銀行での両替方法
(参考) ハワイのお金の種類と呼び方

●ハワイ旅行中に必要な現金はどれくらい?
-クレジットカードを有効活用しよう
-現金で払うべきもの
-ハワイのチップの相場
-ハワイ滞在費:4泊6日のモデルケース

●帰国時、ドルが余った場合はどうする?
-ハワイ現地の銀行に預ける
-大量に余ったコインはcoinstarで紙幣に!

●両替はいつ、どこでするのがオススメ?

 

1. 日本でするか、ハワイ現地でするか?

日本の銀行はレートがほぼ共通で、基本的に手数料が発生します。出発前に両替をする場合は、日本の空港内の両替所を使うのが便利でしょう。

一方ハワイでは、銀行や両替所が自由にレートを決めるため価格競争が起こりやすく、日本よりも良いレートでお得に換金できる事も。ワイキキ周辺には手数料なしで換金できる両替店も多く、選択肢もいろいろあります。旅行全日程すべてのお金を日本で両替するよりも、まずはハワイ現地で最初に使う分(例:空港からホテルへの移動分。$100程度が目安)だけ日本で両替しておき、残りはハワイで両替するのがオススメです。

ちなみに、アロハストリートの独自アンケートを行ったところ、出国前に両替を済ませる人が多いようです。

(参考)

ハワイ 両替

 

2. レートや手数料の確認方法

ハワイでは、街の両替店>銀行>ホテル>空港の順にレートが良いと言われています。その違いはレート自体の差と、手数料の有無です。空港、銀行、ホテルでは両替1回につき$10ほどの手数料を取るのが一般的ですが、街の両替店では手数料なしのお店も多いため、ワイキキ周辺の両替店を利用するとお得に換金できるでしょう。

 

●ハワイ現地で賢く両替をするコツは?

 

1. ワイキキ周辺のオススメ両替店

DFSから徒歩1分! アロハテーブルがある建物の1階です

ワイキキには、Tギャラリア(DFS)1階の両替店をはじめ、その周辺にもいろいろな両替店が点在しています。その中から、信用できる両替店を見分けるコツがあります。

・その日のレートを、外から見えやすい場所に掲示している

ドル、ドル円の両レートを明示している

この2つをクリアしているお店を探しましょう。良いレートだと思ったら、それはドル円のレートだった…という落とし穴もあるのでご注意を。

 

\ワイキキ中心にあって便利!/

アロハ日本円両替店は、日本語対応OKで、お得なレートで換金できるクーポンもあります。

アロハ日本円両替店

住所
2238 Lauula St. 1階, Honolulu, HI 96815

GoogleMAPで見る

営業時間
9:00~19:00
定休日
無休

<ワイキキ2号店>

住所
334 Seaside Ave. #302, Honolulu, HI 96815

GoogleMAPで見る

営業時間
9:00~17:00(月〜土)
定休日
公式サイト

http://www.alohart.com/

 

2. 換金時に受け取る時のコツ

主にローカル向けに営業しているような小さなお店では、$100や$50などの大額な紙幣を嫌がられたり、お釣りの用意がないため使用できない場合も……。両替の際には、大額紙幣のうちいくらかは$20札などで細かくもらうようにしておけば、滞在中に困る事もないでしょう。

 

3. ホテル、銀行での両替方法

受付カウンターへお金(日本円)を持っていき、要件を伝えればOK。日本人スタッフ不在の場合もあるので、両替時に便利な英語フレーズも覚えておくと便利ですよ。

両替時に便利な英語フレーズ

<日本円をドルに換金したい時>
ドルに両替をしたいです。 → May I change YEN into dollars?

<手数料を確認する時>
手数料はいくらですか? → How much is the commission?

<レートを確認する時>
為替レートはいくらですか? → What's the exchange rate?

<高額紙幣を崩したい時>
この$100を崩してください。 → Could you break this 100 dollar bill?

<紙幣を指定して両替する時>
すべて$20札でください。 → All in twenty dollar bills, please. / I'd like it in twenty-dollar bills, please.

<コインも混ぜて欲しい時>
小銭を混ぜてもらえますか? → May I have some small change?

<コインを指定して両替する時>
25¢に両替してください。 → May I have quarters, please?

円→ドルの換金だけでなく、ドルドルの両替も対応してくれます。ザ・バスやコインパーキングなどで25¢が必要な時などは、滞在ホテルのフロントで両替してもらうのが良いでしょう。

 

↓ 過去の両替体験レポートはこちら!

 

(参考) ハワイのお金の種類と呼び方

ハワイで使用されるのは米ドルで、紙幣は6種類、コインは5種類あります。

<紙幣の種類>

紙幣の種類は、$100、$50、$20、$10、$5、$1の6種類。現金の支払い時に頻繁に使うのは、主に$20以下の細かい紙幣です。特にチップなど、細かく使う時のために少額紙幣は多めに持っておくと良いでしょう。

<コインの種類>

コインで一般的に流通しているのは、$1コインを除いた4種類。コインにはそれぞれ呼び名があり、現地での会話でもよく出てくるので覚えておくと良いでしょう。

  • ・25¢(クォーター)
    25¢(クォーター)

  • ・10¢(ダイム)
    10¢(ダイム)

  • ・5¢(ニッケル)
    5¢(ニッケル)

     

  • ・1¢(ペニー)
    1¢(ペニー)

     

●ハワイ旅行中に必要な現金はどれくらい?

アロハストリートの独自アンケートでは、ドルに両替をするのは「$300以下」との回答が最も多い結果となりました。

(参考)

ハワイ 両替

ハワイでの支払い方法や両替額の目安を事前に把握しておきましょう。

1. クレジットカードを有効活用しよう

ハワイとはいえ、海外旅行時は安全性を考えて現金はあまり持ち歩かない方がベター。大きな買い物や信頼できるお店ではクレジットカード支払いにするなど工夫しましょう。カードの種類によっては、ポイントが貯まるなどお得になる事もありますよ。少額の買い物でも、ハワイではクレジットカードで支払ってOKなのでご安心を。

 

2. 現金で払うべきもの

クレジットカードが普及しているとはいえ、現金のみしか使えないシーンもあります。

・チップの支払い

・ファーマーズマーケットや屋台などでの支払い

・ザ・バスやタクシー(一部)の運賃

・公衆電話

・パーキング

・コインランドリー

これらのシーンでも、スムーズに支払いできるように少額紙幣やコインは常備しましょう。

 

3. ハワイのチップの相場

ハワイ旅行中に最もよく現金を利用するのは、チップの支払い。様々なシーンによって、チップの相場も異なるので、事前に把握しておきましょう。

●主なチップの相場

レストラン 食事代金(税抜き)の15~20%
タクシー 乗車料金の10~15%
ホテルの荷物運搬 $1~5
ホテルのベッドメイキング $1~5
ホテルのルームサービス $1~5
バレーパーキング $2~5
アクティビティ&ツアー アクティビティ料金の10~15%
マッサージやネイルサロンなど メニュー料金の15~20%

 

ハワイのチップに関する詳しい情報はこちら!

 

4. ハワイ滞在費:4泊6日のモデルケース

アラモアナボウル:$12

ハワイ滞在中、現地ではどれくらいのお金が必要なのでしょうか? いくら両替しておくべきか予算を把握するための目安として、ハワイの物価相場をみておきましょう。※レートは$1=約107円として算出。

 

・アサイボウル $12 (約1,284円)
・ハンバーガー $13 (約1,391円)
・ホテルの朝食のビュッフェ $25〜40 (約2,675〜4,280円)
・ステーキディナー $80 〜120 (約8,560〜12,840円)
・レンタルサーフボード1日 $35 (約3,745円)
・シュノーケルツアー $40 (約4,280円)
・レンタカー1日 $100 (約10,700円)

 

※各メニューの価格は、お店によって異なります。

ハワイの物価は、全体的に日本よりややお高め。1人あたりおよそ$150$200(16,050~21,400円)程度が1日に必要な予算と言えそうです。46日の滞在であれば(最終日は0.5日分と換算)、トータル$675$900(約72,225~96,300円)ほどの滞在費があれば、ハワイらしい食事やアクティビティを楽しむことができるのではないでしょうか。

 

●帰国時、ドルが余った場合はどうする?

 

1. ハワイ現地の銀行に預ける

ハワイ滞在中、手元の現金をピッタリ使い切るのは難しいですよね。しかし、ドル→円に再両替するのは手数料も手間もかかってしまうので、あまりオススメはしません。米ドルは、他の旅行時でも使える機会が多いので、次の旅行にとっておくのもいいでしょう。

ハワイに何度も来るリピーターや長期滞在者であれば、ビザのない旅行者でも口座開設ができる現地の銀行に預けるのもオススメ。セントラル・パシフィック・バンクは、パスポートさえあれば口座開設が可能で、インターネットバンキングも日本語対応しているので、帰国後の残高チェックなどが簡単にできます。

\日本語が通じるおすすめの銀行/

セントラル・パシフィック・バンク

セントラル・パシフィック・バンク

セントラル・パシフィック・バンク

<ワイキキ支店>

住所
333 Seaside Ave. , Suite160, Honolulu, HI 96815

GoogleMAPで見る

電話番号
808-544-5625 (日本語ホットライン)
営業時間
8:30~16:00(月~木曜)、8:30~18:00(金曜)、9:00~13:00(土曜)
定休日
日、祝日
アクセス

「ロス・ドレス・フォー・レス」と同じビル

駐車場

有り

<カヘカ・ドン・キホーテ支店>

住所
801 Kaheka St, Honolulu, HI 96814

GoogleMAPで見る

営業時間
10:00~19:00(月曜~金曜)、10:00~15:00(土、日、祝日)
アクセス

ドン・キホーテ内

公式サイト

http://www.cpb-jp.com/


※ほかにも支店あり

 

2. 大量に余ったコインはcoinstarで紙幣に!

coinstar(コインスター)

余ったコインは重たいしかさばりますよね。そんな時はcoinstarを利用してみては。coinstarは、コインを紙幣に両替してくれる便利な機械で、ハワイの商業施設やスーパーマーケットなどに設置されています。

・coinstar設置場所の検索はこちら

換金したいコインをマシンの受け口に投入すると、自動で総額を算出してくれる仕組み。現金化、商品券化、寄付の3つから換金方法が選べます。※現金化のみ手数料が発生します。

少しでもお財布を軽くして、スムーズに帰国できるといいですよね。

 


 

ハワイ旅行では、主にワイキキ周辺の両替店で必要な分だけを現金に換金し、あまり多くの現金を持ち歩かないようにしましょう。クレジットカードもうまく活用してスマートな支払いができれば、ハワイ旅行がより快適で楽しいものになること間違いなしです。

この記事に関連するキーワード
  • この記事をあとでまた
    みたい場合は、
    マイページにクリップ!
  • クリップする

この記事をお友達にシェアしよう!

アロハストリート•マガジン

ジャンル
CLOSE
島・エリア
CLOSE

「店舗名・キーワードなど」「ジャンル」「島・エリア」はいずれか1つのみでも検索できます。

CLOSE
MENU
CLOSE CLOSE
CLOSE
CLOSE
page top