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楽園の仕事人:うどんブームを世界で巻き起こす!

楽園の仕事人:うどんブームを世界で巻き起こす!

ハワイ初進出となる「つるとんたん」の運営を担当するタクマ・ラスロップさんに自身の仕事術や夢について語っていただきました。

2018.06.05

ハワイ発プレミア情報誌アロハストリート

様々なジャンルで活躍するハワイのキーパーソンが語る、新たな試みや現在進行中のプロジェクトに対する思いや願い。彼らのチャレンジや経験談からあなたの人生をより豊かにするヒントが見つかるかも。

今回の「楽園の仕事人」は、ハワイ初進出となる日本の有名うどん店「つるとんたん」を運営する、ダイニングイノベーションハワイのCEO、タクマ・ラスロップさんの登場です。

Takuma Lathrop
タクマ・ラスロップ
ダイニングイノベーションハワイCEO / 2003年、レインズインターナショナルハワイに入社。19歳で牛角ハワイカピオラニ店の店長に就任。2005年に最年少スーパーバイザー、2010年にシニアディレクターを経て、2017年ダイニングイノベーションハワイのCEOに就任し、ハワイと北米西海岸で「つるとんたん」を展開。

 

日本の食文化を世界へ発信! 食を通して世界中の人々の生活を豊かに

日本で話題の「つるとんたん」が、2018年ハワイに初上陸(オープンは2018年6月下旬予定)。注目店の舵取りを担当することになったタクマ・ラスロップさんが飲食業に携わるようになったのは、日本の焼肉店「牛角」への入社がきっかけだった。

「当時ハワイでは焼肉の認知度が低く、店長たちが“これから焼肉をアメリカ中に広め、食を通してたくさんの人を喜ばせよう”と語っているのを聞いて、すごく感動したんです。その夢に向かって全員で取り組んだ結果、店舗数も増えて焼肉が多くの人に受け入れられるようになりました。牛角では定期的に勉強会を開催していたのですが、そこでビジネスだけでなく道徳観なども学び、この時の経験が自分の糧になっています」。

飲食ビジネスの秘訣について尋ねると「自分に厳しく、どんなに忙しくても日々の業務を決して怠らず続けていくこと」と答えるタクマさん。「それからもちろん社員との関係も大切です。社員が成長できるような環境やタスクを用意して向上心を刺激するよう心がけています。社員だけでなく僕も常にチャレンジをし続け、一緒に成長しながら全員が同じ意識と目標を持って仕事をすることが重要ですね」。

次なる夢は「うどんを世界へ」。うどんブームを巻き起こし、豊かな食文化の普及を目指す――タクマさんのチャレンジはまだまだ続きそうだ。

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