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ワイキキホテルの新たな潮流!サーフジャックに潜入

ワイキキホテルの新たな潮流!サーフジャックに潜入

中規模ホテルの新たな可能性がここに。海景色なしでハワイを感じさせる、オフ・ザ・ビーチのブティックホテル最高峰!

公開日:2017.12.07

更新日:2018.05.11

編集部体験レポート

アロハ! メグミです。

2016〜2017年にかけて、ハワイは空前のホテル・オープン&リノベーションのラッシュが続いております。
昨今の新ホテルの傾向は、独自の路線を打ち出した「個性的な魅力」にあふれていること。
「立地」や「価格帯」だけでは推し量れない、いや、それだけでホテル選びをしてはもったいない!と思わせる、特別なエクスペリエンスに満ちています。

 

そんなハワイの新ホテルの中でも、新たなページをめくった革新的な存在が、こちら!

ワイキキ中心地ではあるけれどカラカウア大通り沿いではなく、オン・ザ・ビーチでもありません。

クヒオ通りから1本入ったところにある、わずか112室の中規模ホテル。

そう、それは……。

もったいぶってすみません!(笑)。
ハワイ感度、オシャレ感度の高い方ならもうご存知ですよね?

そう、

ザ・サーフジャック ホテル&スイムクラブ」です!

 

 

2016年6月のオープン以来、メディアやSNSで取り上げられ、話題騒然となったサーフジャック。

これまでハワイでのホテルのメインストリームといえば、オーシャンビューが望めるビーチ沿いの豪華なリゾートホテルでした。もちろんその人気は今でも不動ですが、それとは全く異なるアプローチで「ブティックホテルという新たな潮流」を生み出したのが、このサーフジャックなのです。

 

エントランスをくぐると、そこはもう別世界。

360度上下左右にヴィンテージ&スタイリッシュなハワイがあふれ、どこを切り取ってもフォトジェニック。客室はもちろん廊下やプール、トイレに至るまで、同じ世界感を共有していて、どこにも死角がないほど徹底されているんです。

「海が見えないのに、こんなにもハワイを感じさせるなんて!」

これはもう、発明と呼ぶべきだと、私は思います。

 

そんなサーフジャックの内部を、今回、特別に見せていただきました。編集部ヨリエをモデルにはさみつつ(笑)、写真多めでレポートいたします!

どこを切り取っても死角なしの心躍る空間を、感じていただけたら幸いです!!

エントランスを入ってすぐ右手に、フロントデスクがあります。

ホテルスタッフのユニフォームは、ヴィンテージ柄のアロハシャツ。壁にサーフボードのフィンが並んでいたり、使い古した木箱がディスプレイされていたりと、「んもう、オシャレ〜!」という言葉が早くも漏れてしまいます。

 

フロントの奥にあるのは、くつろぎのロビーエリア。

ホテル1階にはフロントやロビーエリアのほか、コーヒースタンド&ショップ、レストラン&バー、ラウンジなどがあるのですが……。

それらの要素が、このプールを中心に、ぐるりと取り囲むようにして配置されています。

プールの底には、レタリングアーティストのマシュー・タピアによって「Wish You Were Here!」と描かれています。

これ、粋だと思いませんか?
この場所を訪れた誰もが必ず写真を撮らずにはいられない、フォトジェニックなプールに浮かぶのが、「君がここにいたらいいのに!」というメッセージだなんて。
その君とは、いまここにいない誰かであり、ハワイ旅から帰国した後にこの写真を眺める時の自分でもあるわけですよ。
「なんで私はいまここ(ハワイ)にいないんだろう!?」と悶絶してしまいそう。ああ、なんて罪深いメッセージなんだ…。

 

プールサイドにあるラウンジエリア。

カーテンで仕切ると3つの個室にもなる仕様で、貸し切りで使うこともできます。
通常はオープンになっていて、ホテルゲストは誰でも座ってくつろぐことができますよ。

ちなみに、このラウンジの横にはトイレがあるのですが、そのトイレが最高にかわいいので、ぜひサーフジャックを訪れたら見てみてください!(うかつにも写真を撮り忘れてしまいました…本当にすみません)。

 

 

さて。

さっそく客室階に移動し、ゲストルームを見ていきましょう!

今回は特別に、最上階10階のペントハウスへと潜入します!!

エレベーターが届くのは9階まで。

秘密の階段をのぼり、10階のペントハウスへと向かいます。この隠れ家感がたまりませんね〜!

 

まずはベッドルームから。

大きなキングベッドに、シンプルな白のシーツ。ヘッドボードには歴史あるアロハシャツブランド「トリ・リチャード」のヴィンテージ・ファブリックが使われています。

 

ヘッドランプやラジオ、アラームなどの小物がいちいちレトロでかわいいんです。

インテリアのどこにも、プルメリアもハイビスカスもありませんが、そこはかとなく、でも確信的に「ここはハワイだ」と感じさせるのはなぜだろう…。

 

ローカルアーティスト、クリス・ゴトウのイラストが飾られています。クリス・ゴトウはここ数年のうちに一気にハワイのファインアート界でスターダムに昇った要注目人物。さすが、分かってるな…という感がここにも。

 

このほか客室だけでなく、ホテルのいたる所に、ハワイのアートやヴィンテージ・モチーフが取り入れられています。

 

リビングルーム。L字型ソファが余裕で置けるほど広々とした間取りです。

 

ホテルというより誰かオシャレな人のリビングにありそうな、カフェテーブル。ハワイのアート雑誌が無造作に置かれています。

 

そして、なんといってもペントハウスのスペシャルな点は…?

ウッドデッキの広大なラナイ!

デイベッド2台、丸テーブル1台、コーヒーテーブル1台を置いても、まだまだ余裕で床が余っているほどの広さですよ。

 

朝はここでヨガをしたり、コーヒーを飲みながら清々しい朝の空気を感じたり。
いっそ昼はどこへも出かけずここで日焼けをしたり。
夜はワイキキの灯りを見下ろしながらお酒を飲んだり。

ああもう、妄想が止まりません!

 

このラナイからは海は全く見えないのですが、やっぱりここでもハワイを感じるんだなぁ。

 

バスルームは小ぢんまりとしていますが、それでもちゃんと機能的であり、大切な世界観をしっかり共有しています。

 

床は北欧のタイル。

 

バスタブはなく、壁に固定のシャワーヘッドですが、壁や床のタイルがレトロで心ときめきます。

 

アメニティ。

この石けん、私も普段から愛用しています。ナチュラル素材でできていてお肌にやさしく、香りもとっても良いんですよ。

 

バスルームにはロゴ入りトートバッグが備え付けられています。このバッグは、ホテルゲストが滞在中に自由に使えるもの。ホテル館内の移動や、ちょっと近場へのおでかけに便利ですよね。

 

次のページでは…
ホテルと同様、むちゃくちゃ話題となっているレストランとショップを見ていきます!

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