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人気モデルRobinが語るハワイ島への愛!

人気モデルRobinが語るハワイ島への愛!

モデル/俳優として人気急上昇中の呂敏(ロビン)さん。ルーツをハワイ島に持ち、ハワイ大学ヒロ校へ通っていたヒロボーイが語るハワイ島の魅力とは?

公開日:2016.03.13

更新日:2017.07.18

アロハストリート・インタビュー

IMG_7744_600_title_edited-2.jpg アロハ!リツコです。

2月にハワイ島マウナ ラニで行われたトワイライト・イベントに、日本から駆けつけ、ステージで話をしていたとてもステキな好青年がいました。その名も呂敏(ロビン)。日本でファッションモデル/俳優として活躍しているイケメンさんです。お父さんがハワイ島出身の日系アメリカ人、ご本人は日本生まれ、日本育ちながら、ハワイ大学ヒロ校で大学生活を送ったヒロボーイ。ハワイ島をこよなく愛する呂敏さんに、インタビューさせていただきました。

☆トワイライト・イベントの様子はこちら>>

IMG_7586_600.jpg◎呂敏(ロビン)...ファッションモデル/俳優
ハワイ島出身の日系アメリカ人を父に、日本人を母に持つ。ファッションモデルとして、東京コレクションでランウェイデビューし、東急109MEN'S館の2015年春ヴィジュアルに選出されるなど活躍。TBSの番組「究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦」にも出場、2013年には第3位に輝くほど運動神経も抜群。跳び箱は18段の記録を持っている。趣味はサッカー、フットサル、スピアフィッシングなど。
公式ブログ「This is Robin」
公式インスタグラム

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編集部:
アロハ!呂敏さんはハワイ島とのご縁がとても深いんですよね。

呂敏:アロハ!そうなんです。父がハワイ島ヒロ出身なので、小さいころから年に2回は必ずハワイへ来ていました。でも、実は英語はあんまり得意じゃなくて。父はバリバリのローカルで家の中でも英語だったけど、僕はそれに対して日本語で返すっていう感じでしたね(苦笑)。耳は英語に慣れてるからたとえば映画は字幕がなくても見られるけれど、自分が英語で話すのは難しいという...。今思えば、不思議な環境だったわけですが、だからこそ大学を選ぶときは自分の意志で「ハワイで学ぼう。もちろんちゃんと英語も勉強しよう」とハワイ大学ヒロ校への進学を決めたんです。

編集部:なるほど...。そうやってハワイ島での学生生活が始まったわけですね。

呂敏:はい。子供の頃から親しんでいたハワイですが、実際自分で暮らしてみて、第二の故郷であるハワイ島がとにかく素晴らしいと再認識しました。その良さをひとりでも多くの人に伝えたい!今はそのためにできることを、あれこれ模索している状態です。

IMG_7526_600.jpg編集部:なるほど...。たとえば、ハワイ島の魅力って具体的にどんなところだと思いますか?

呂敏:うーん。やっぱり人の温かさですかね。とても親しみを感じあえて、久しぶりに会ってもぎゅっとハグしたり。この人たちに会えて良かった〜って思う感じ。あと、大自然を身近に感じられるところも大好きです。迫力のある火山とか、降るような満天の星空とか。ヒロの雨季の感じすらも好きなんですよね。オアフ島ももちろんいいけど、ハワイ島にしかない特別な雰囲気はやっぱり最高です。

IMG_0429_600.jpgだいたい、空港自体が誰に対してもウエルカムな感じがしません?ヒロの空港に漂うちょっと湿気があるような甘ったるい空気の匂いとか...。おばあちゃんちに来たみたいな懐かしい感じが大好きなんです。そして、ヒロの街は日系の人が多いから日本の雰囲気もありながら、でも独特なアロハいっぱいの温かさもある。本当に、これを伝えたい。伝わるかな?(笑)

反対に、コナ空港はカラッとしてて降りた瞬間ここどこ?みたいな感じがたまらない。飛行機からタラップで地面に降りるのも、小屋のようなターミナルの建物も、南国独特の雰囲気いっぱいです。今いるマウナ ラニ リゾートも、昔ながらのハワイの佇まいが気持よくて、ハワイらしさをすごく強く感じられる。素晴らしいところですよね。僕はここがほんと、大好きなんです。そのマウナ ラニのトワイライトイベントに参加させてもらえるなんて、夢みたいでとてもうれしいです。

編集部:学生の頃は、ツアーガイドのお仕事もされていたとか。

呂敏:そうなんです。島のあちこちをバンを運転して案内していました。ハワイ島はいろいろな表情をみせてくれるのも魅力。ぐるっとまわるだけで、地球上にある全13気候帯のうち、11個の気候帯に出会えるという稀少な場所ですからね。自分自身、学生の時に、自転車でハワイ島を一周走ったことがあるんですよ。2泊3日で友だちと一緒に。いやもう、ただただ楽しかった〜。

編集部:おー、すごい!では、例えば呂敏さんのファンの人たちがハワイ島に来たとしたら...どこを案内したいですか?

lava600.jpgIMG_0311_600.jpg呂敏:やっぱり一番好きなのは火山なので、まずはキラウエア火山案内したいですね。レフアの花が咲く頃に行って、各地にまつわる神話などを話しながら、日が暮れる前に一度火口(ハレマウマウ)に行く。そこからチェーン・オブ・クレーターズ・ロードを通って溶岩台地へ行き、真っ黒な溶岩台地の上でスナックを一緒に食べたりして、また夜の火口を見に行く...とか。時間が許すなら、星空を見に山に登れたら最高ですね。

編集部:ツアーガイド呂敏と行くキラウエアツアー!行きたい人が殺到しそうですね(笑)。

呂敏:あははー。ありがとうございます。僕は日本とハワイの間の環境で常に育ってきました。自分のルーツの半分がハワイ、半分が日本。父は日系だから納豆もバリバリ食べるし、食事は日本っぽいのが多かったかもしれないけど(笑)。そんな僕だからこそ、日本とハワイの架け橋になれたらと思うんです。最近、あらためて自分を見つめ直す機会が多かったのですが、その中で自分はハワイとの縁からたくさんのものを学ばせてもらって本当にラッキーだと感じていて。そんなハワイに恩返ししたいんです。 それが、僕に与えられた使命なんだって、真剣に思ってます。

今は日本でモデルや俳優のお仕事をさせてもらっていますが、もちろんハワイへもよく来ますし、先日は日本のハワイイベントでもトークショーを初体験しました。日本の人にとって、ハワイは人気の場所だし、みんな興味を持ってるなと思います。でも、多くの人にとってハワイのイメージはオアフ島(ワイキキ)なんですよね。僕のハワイは、やっぱりハワイ島(笑)。ハワイ島の魅力をもっともっともっと!伝えたいです。

IMG_7564_600.jpg編集部:なんだか「ハワイ島のアンバサダー(親善大使)」みたいですね!

呂敏:本当にそういう活動ができたらいいですよね!これまではファッションモデルの仕事が多かったんですが、最近は俳優としての活動も増えてきているので、いつかハワイが舞台の映画に出演できたりしたらうれしい。映画『ホノカアボーイ』をハワイ島で撮影していた時は僕、ただの学生だったので...(苦笑)。これから、夢を実現できるようにさらに努力していきます。

編集部:素晴らしいですね。応援します!ちなみに、呂敏さんのお名前って...本名なんですよね?

呂敏:はい。この漢字も本名です。当然ですが、小さいころから高校まで学校のテストは、ちゃんとこれで受けてました(笑)。ちなみに昨年までは、仕事上は「ロビン」という名前で活動してましたが、2016年1月から、親が付けてくれた「呂敏」に変えたんです。これからはモデルだけでなく俳優として演技をするような仕事にもシフトしたいし、日本だけでなく世界に向けて仕事の幅を広げられたらと思っていて。そんな中だからこそ僕は、日本人、日系人の"呂敏"としてやっていきたいという気持ちの表れでもあるんです。読めない人もいるかもしれませんが、ぜひ覚えてください(笑)。

編集部:さらなる活躍を期待しています。もちろんハワイでの活動も楽しみにしていますので、これからもがんばってくださいね。今日はありがとうございました。

呂敏:ありがとうございました。マハロ!!

004_edited-600.jpg●インタビューを終えて
全身全霊でハワイ島の魅力を語ってくれた呂敏さん。超さわやかなルックスからは想像できないほどの、ハワイへの熱い想いがヒシヒシと伝わってきました。運動神経も抜群の彼、今年はハワイでマラソンに挑戦したい!とも語ってくれました。イベントで共演したジェイク・シマブクロさんとも「今年はホノルルマラソンに参加しよう〜!」と盛り上がったそうです。ぜひ、実現させてほしいですね。

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