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日本や欧州でも!世界で輝くウクレレガール

日本や欧州でも!世界で輝くウクレレガール

この夏は日本ツアーからチェコでのイベントまで世界中で話題となったロコガールのウクレレデュオ「ホノカ&アジータ」。キュートな二人にインタビュー!

2015.09.18

アロハストリート・インタビュー

 現在17歳のホノカと14歳のアジータというロコガールによる、キュートなウクレレデュオ「ホノカ&アジータ」。2013年2月、ハワイで行われたインターナショナル・ウクレレコンテストに出場。グループ部門1位と総合MVPを獲得したのをきっかけに、ハワイはもちろん、日本、そして世界で活動しています。ふたりが参加したコンピレーションアルバム(Island Style Ukulele2)は、2015年のナ・ホク・ハノハノ・アワードでコンピレーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーも受賞!この夏は、日本でのツアーとヨーロッパでのイベント参加で大忙しだったというふたりに、インタビューしました。

HA02.jpg編集部:アロハ!ふたりとも本当に大活躍で素晴らしいですね。2015日本ツアーはいかがでしたか?

ホノカ:今年の夏は、学校の夏休みに5週間日本でツアーしてきました。去年も日本へ行ったけど、今年の方がステージは多かったですね。レストランライブも多かったから、リラックスして楽しく演奏できたかも。関西と関東で20以上のステージでパフォーマンスしてきました。日本でパフォーマンスをすることは、とても勉強になります。日本語の敬語とかも学べるし(笑)。あんまり上手じゃないんだけど、日本でのMCは基本日本語でがんばってきました。

アジータ:すっごく暑かったけど、とても楽しいツアーでした!とくに良かったのは、日本のアーティストとコラボして一緒に演奏できたこと。バンスKとかトレイルミックスっていうスラッキーギターのバンドとかと一緒に演奏させてもらって、すごく勉強になったし刺激も受けました。

11-400.jpg編集部:日本とアメリカでは、オーディエンスの雰囲気も違うものですか?

ホノカ:全然違う〜!ハワイは演奏していても「いぇーい!」って感じだけど(笑)、日本は演奏中静かにじーっと見て聴いてくれますね。集中してる感じ。

アジータ:でも、お酒が入って酔っ払ったらみんなノリノリになって(笑)。そうするとまた、雰囲気が変わったりしておもしろかったです。

17-400.jpg編集部:新しいチャレンジをして、いろいろ吸収してきたんですね〜。そして、今回はヨーロッパでも演奏してきたそうですが?

ホノカ:はい!日本ツアーの後、日本からそのままチェコへひとっ飛び!チェコで行われたウクレレのイベントに招待いただいたので、私たちのメンターでありマネージメントもしてくれているジョディ(ミュージシャンのジョディ・カミサト氏)と一緒に行ってきました。ヨーロッパ自体初めてだったので何もかもが新鮮でしたね。日本の猛暑とは雰囲気も気候も何もかも違って、朝は暑くて夜は急に冷え込んだりしました。ちょっとだけ観光もして、異次元の雰囲気を楽しんできました。

アジータ:そうそう。ザッツ・ヨーロッパ!って感じ。チェコは、ものすごくピースフルで、ハワイより安全かもって思っちゃいました。散歩してると、その横を馬がパカパカ歩いてる(笑)。田舎でもあるけど、プラハは観光客もいっぱいいるタウン。そのギャップも面白かった〜!

3-400_edited-1.jpg編集部:ヨーロッパでのウクレレイベントはどうでしたか?ハワイや日本とどんな風に違いを感じた?

ホノカ:チェコだけじゃなく、UKやイタリアなどヨーロッパの人もたくさん集まっていて、一緒にウクレレを弾いたりパフォーマンスを観たりしたんですが、とにかく「ウクレレ」の捉え方が違う気がしました。たとえば日本の人は、ウクレレ=ハワイって感じだけど、ヨーロッパの人はウクレレをひとつの楽器として扱ってる感じ。ブルースとかロックとか、いろんなジャンルの曲を弾くんです。ビートボックスやチェロのような楽器とセッションしていたりして、新しいなと思いました。私たちは、これまでいつも2人だけ(もしくはほかのウクレレと)で演奏してたから、ほかの楽器と一緒に弾くだけで新鮮!とても刺激的でした。

5-400.jpgアジータ:ハワイでも聴いたことがないような、ウクレレの演奏をたくさん聴きました。若い世代の人がたくさん弾いてるし、テクニックもすごく上手で驚いちゃった。日本はけっこう年齢が上の人が多い気がするから、そのあたりも違うかも。自分たちもいろいろ挑戦したいと思いました。国際的なウクレレのイベントに出てる人が集まっていたので、新しい出会いもあっていい経験でした。ハワイから一緒に参加した、アルドリン・ゲレロがいろいろ教えてくれたので助かりましたね。

6-400.jpg編集部:会場としては、どんなところで演奏したんですか?

ホノカ:プラハの橋の下で行うお洒落なライブに出演したり、チェコのお城でもイベントがあって演奏しました。電車移動のときも、ミュージシャンがみんなで車両やホームでウクレレ弾いたり。なんだか不思議でしたねー。

アジータ:チェコは自然がいっぱいでとってもきれいなんだけど「ハチ」が多くって、ステージにもハチが飛んでくるんですよ(笑)。ウクレレに止まったり、中に入っちゃたり、もう大変。私たちは、ハチから逃げようとステージで走り回って演奏してました。でも途中で演奏をやめなかったのを、あとですごくほめられました(苦笑)。

ホノカ:そう、すごいすごいってほめられました!こういう機会をいただいて、自分たちが思っていた「世界にウクレレを広めたい」とか「自分たちがウクレレを通じて得たものに対する感謝を、世界中に恩返ししたい」とか、そいういうことが少しずつ実現している気がしています。いろいろな人たちのお陰ですね。

9-400.jpg編集部:まさに地球規模で活躍しているお二人ですが、次に行ってみたい国はあるんですか?

ホノカ&アジータ:次はオーストラリアに行ってみたいですっ!今回会った多くの人たちが「オーストラリアは良いよ〜」って言うんです。ウクレレや音楽関連のイベントも多いし、サーフィンもすごいですしね。

HA01.jpg編集部:ありがとうございます。夢がどんどんふくらみますね。

ホノカ:夢といえば、今、私たちだけのフルアルバムを作りたいと思ってプランしてるところなんです。以前コンピレーションアルバム(Island Style Ukulele2)には参加したことがあるんですが、オリジナルのフルアルバムは初めてなので。楽曲も自分たちで作ってるんですよ。

アジータ:来年の夏までにはアルバムを形にして、また次のツアーに持っていけたらいいなと思っています。ふたりとも高校生で学校のこともいろいろあるし、ウクレレ以外に興味ある分野もあるけれど、やっぱりウクレレが大好きだから両立させながらがんばっていきたいなと思ってます。

編集部:今日は本当にありがとうございました!これからも応援させていただきます。ふたりの演奏をハワイで聴きたい場合はどこへ行けばいいですか?

J003.jpgホノカ&アジータ:ありがとうございます。今は、毎週金曜にワイキキ・ショッピング・プラザの前のストリートで20:00から疲れるまで(笑)パフォーマンスをしていますので、ぜひ遊びに来てください。それから、モンサラットどおりにある「パイオニア・サルーン」というレストランでも、第2・3土曜の18:30から演奏しています。人気レストランで、お料理も美味しいですよ〜!

編集部:私たちも、ぜひお二人に会いに行きたいと思います。これからもがんばってくださいね〜〜〜!

☆ホノカ&アジータの情報はこちらでチェック☆

公式ホームページ:www.honokaandazita.com/
FACEBOOKページ:www.facebook.com/honoka.azita
Twitter:twitter.com/honoka_azita
YouTubeチャンネル:www.youtube.com/honokazita

(撮影協力/Coffee Talk)
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