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ハワイ産チョコレートの新世代ブランド続々

ハワイ産チョコレートの新世代ブランド続々

メイドインハワイが美味しい理由を大特集! 第三弾は「チョコレート」。カカオ栽培からチョコ製造までハワイで行うクラフト系ブランドに注目!

公開日:2014.02.17

更新日:2018.11.02

ハワイ発プレミア情報誌アロハストリート

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 かつてハワイみやげの代表選手だったマカダミアナッツ・チョコ。ナッツはハワイ産でも、チョコの原料となるカカオは海外産が使われていました。ところが近年、ハワイでもカカオ栽培がスタートし、正真正銘ハワイ産のチョコレートが注目を集めています。
 南米原産のカカオの栽培は赤道から南北緯10度以内が適しており、北緯約20度のハワイでは難しいと言われていました。しかし10年ほど前より実験的に栽培したところ、見事成功。ハワイ島ハマクアコーストやオアフ島ノースショアをはじめ、ハワイのカカオ産業はさまざまな広がりを見せています。
 ハワイの気候が育てるカカオは他産地にはないフルーティな香りが特徴。加えてチョコレート製造も、長年にわたり熟練された技術を持つ他産地と違い、各工房が自由な発想と独自のこだわりを持つため、クラフトマンシップあふれる独創的な味わいが楽しめます。新ブランドも続々登場し、日々進化するハワイ産チョコレートから目が離せない!
049_Aloha_4C_2_resized.jpg木が成長するのに5~6年、実(カカオポッド)が成熟するのに約半年。熟すと緑色から黄色または赤褐色に変化(種により異なる)。
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カカオポッドには20粒ほどの豆が入っている。豆を取り出し、発酵させてまわりの白いフルーツパルプを取り除いた後、自然乾燥。
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乾燥した豆は生豆。焙煎するとカカオ特有の香ばしさが出る。これを砕いたものがカカオニブ。さらにすり潰してカカオマスにする。
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カカオマスを高温で2~3日かき混ぜる。この時点で砂糖やミルク、バニラなどを加える。型に流して成形し、できあがり。
いま注目のハワイ産チョコレート・ブランド

マリエカイ・チョコレート
Malie Kai Chocolates

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オアフ島ノースショア産カカオを使った最高級品質ブランド。ミルクやカカオニブ入り、タンジェリン・ホワイトなど8種類のバーのほか、香り高く深い味わいのワイキキ店限定ハワイアン・ラム・トリュフも人気だ。
ショップの詳しい情報はこちら>>
クーポンはこちら>>

 

マノア・チョコレート
Manoa Chocolate

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2012年創業のカイルア発チョコ工房。ハマクア産カカオ使用のほか、コーヒー豆入りのブレックファストバー、ゴーストペッパーやハワイアンソルト入りなどバラエティ豊か。
ショップ&工場が広くなってリニューアル!詳しくはこちら>>

 

ワイアルア・チョコレート
Waialua Chocolate

 

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オアフ島ワイアルア産カカオ使用のチョコブランド。バーのほか、ワイアルア産コーヒー豆のチョコディップも人気。ショップ「アイランド・X・ハワイ」にて取り扱い中。

 

マドレ・チョコレート
Madre Chocolate

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カカオ選定からチョコ製造まで一貫して行う「Bean-to-bar」のこだわりブランドで、製品は数々の賞に輝く。有機栽培カカオの農園ツアーや工房見学、レッスンなども開催。
ハワイ産チョコレートができるまで:農園編>>
ハワイ産チョコレートができるまで:工場編>>

※Madre Chocolateは閉店しました(情報更新:2018年10月2日)

 

■■■メイド・イン・ハワイが美味しい理由を大特集!■■■
●第1弾「コーヒー編」はこちらから>>
●第2弾「お酒編」はこちらから>>
●第4弾「おみやげ編」はこちらから>>

雑誌アロハストリート1・2月号に掲載の「おいしいハワイ産特集」は、WEB BOOKでもご覧いただけます。
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