ジャンル
CLOSE

「店舗名・キーワードなど」「ジャンル」「島・エリア」はいずれか1つのみでも検索できます。

CLOSE
MENU
CLOSE CLOSE
CLOSE
ハワイ島のオーガニック生はちみつ工房へ!【ビッグアイランド・ビーズ】

ハワイ島のオーガニック生はちみつ工房へ!【ビッグアイランド・ビーズ】

おみやげに大人気の「ハワイ島の白いはちみつ」。無加熱、無ろ過の美味しいオーガニック生はちみつが生まれるところへ、レッツ・ゴー!

公開日:2014.01.08

更新日:2017.06.28

ハワイ島(ビッグアイランド)特別コラム

 アロハ! メグミです。
 広大な土地に雄大な自然が息づくハワイ島、通称ビッグアイランド。世界三大コーヒーのひとつに数えられるコナコーヒーをはじめ、美味しいメイド・イン・ハワイの食品が生まれる場所としても有名なハワイ島ですが、今回、オーガニックのはちみつブランド、ビッグアイランド・ビーズの工房&ミュージアムに出かけてきました!

IMG_1236_400.jpg

 ビッグアイランド・ビーズがある場所は、ハワイ島西海岸のキャプテンクックというエリア。国道11号線から海岸へと伸びる、細くて曲がりくねった道を進むと、海岸へと折りる中腹の森の中にあります。この白い建物が、はちみつミュージアム兼ショップです。

IMG_1240_400.jpg

 建物の中は、アンティーク&シャビーシックな雰囲気たっぷり! カラフルな木製ボックスは、はちみつを採取する養蜂箱をリサイクルしたもの。使い込まれた痕がなんともいえない味を出していて素敵です。ミュージアムには気さくなスタッフが常駐していて、はちみつの作り方や展示物について説明してくれます。

IMG_1208_400.jpg

 まず最初は、テイスティング・コーナーへ直行!(笑)。ハワイ島で有名な原生種であるオヒアレフアをはじめ、ビッグアイランド・ビーズの全種類のはちみつを試食することができます。非加熱、無ろ過のはちみつは、添加物を含まないオーガニック。ひとくち舐めると、濃く滋味あふれ、自然をそのままいただくような、体がリセットされる味がしました。

IMG_1190_400.jpg

 「ハチがどうやって働いているか、見てみたい?」と、スタッフのケビンさん。後をついていくと、ミュージアムの奥にはガラスで仕切られた小さな部屋があり、ハチたちが小さな出入り口からブ〜ンと部屋に入ってくる様子が見えます。戻ってきたハチが向かうのは...仲間たちがひしめく箱の中! この養蜂箱は、内部が見えやすいようにガラス板で仕切られた観賞用。大量のハチたちが一心不乱に働いている姿は、怖くもあり、健気でもあり...。

IMG_1245_400.jpg

 ミュージアムには、実際に使われていた養蜂の道具が数多く展示されています。使い込まれた年代ものの道具は、アンティークな雰囲気と相まって、オブジェのような貫禄があります。また、はちみつ生産の道具や蜜蝋を使った興味深いアート作品も飾られていました。

IMG_1251_400.jpg

 はちみつがどのように生産されるのか、その手順が展示されたパネルも。クラシックな壁紙が美しいですね。じつはこの壁紙の黄ばんだ色は、はちみつ生産過程で採れる蜜蝋が塗られているためだとか。水をはじく蜜蝋は、汚れやカビ予防にもなるんですね。

IMG_1234_400.jpg

 オーナーでありアーティストでもあるウエンディさん。このビッグアイランド・ビーズは、ウエンディさんと夫のガーネットさんのふたりで営まれています。養蜂業ファミリーの4代目で、1971年にハワイで養蜂業をスタート。数箱から始まった養蜂箱も、いまや4,000箱近くにまで増え、ハワイの代表的なおみやげのひとつに数えられるほどになりました。

IMG_1244_400.jpg

 ビッグアイランド・ビーズでいちばん有名なのが、オヒアレフアのはちみつ。乳白色をしていることから、「ハワイ島の白はちみつ」とも呼ばれています。このほかウィレライキ(クリスマスベリー)、マカダミアナッツ(の花)、オヒアレフアのはちみつにオーガニックのハワイ産シナモンをブレンドしたものもありました。紅茶に入れたり、ワッフルやペストリーにかけたり、お料理に使ったりと、楽しみ方はいろいろ。チーズにかけるのもおすすめだそうですよ!
 (※マカダミアナッツはちみつは、オーガニックではありません)

IMG_1220_400.jpg

 そのほかショップには、はちみつから作られたリップバームや蜜蝋などのおみやげアイテムがずらり。かわいい布袋に入ったはちみつ入りナチュラルソープは、ギフトにも喜ばれそうです。なお、これらのアイテムは、このミュージアムショップでしか手に入らない限定品です。

IMG_1272_400.jpg

 こちらは案内をしてくれた、日本語が上手なスタッフのケビンさん。はちみつミュージアムは小規模ではありますが、手作りの温もりあふれる展示は生産者の愛があふれ、背景に隠されたストーリーを想像しているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。ハワイ島の大自然と、代々受け継がれた技が生み出すとっておきのメイド・イン・ビッグアイランドに出逢いに、ぜひ出かけてみてくださいね!

ビッグアイランド・ビーズのオヒアレフアはちみつが日本から通販可能!
アロハストリート・セレクトはこちら>>

Big Island Bees
[エリア] ハワイ島サウス・コナ
[電話] 808-324-0295
[博物館開館時間] 10:00~16:00(月〜金曜)、土日定休

ハワイ島西海岸キャプテンクック地区の、自然豊かな土地にある手作りはちみつ工房。オーガニックの非加熱、無ろ過で作られる生はちみつは、自然の恵みが凝縮した滋味あふれる美味しさ。とくに人気はハワイ原…

この記事に関連するキーワード
  • この記事をあとでまた
    みたい場合は、
    マイページにクリップ!
  • クリップする

この記事をお友達にシェアしよう!

アロハスロリート•マガジン

page top