ハワイの最新現地情報が満載!

秋の宵、僕らが愛するハワイを味わう!

秋の宵、僕らが愛するハワイを味わう!

フード&ワイン・フェスティバル「テイスト・アワ・ラブ・フォー・ザ・ランド」の様子をレポート!スターシェフによる豪華料理に舌鼓〜!

公開日:2013.09.13

更新日:2017.06.14

ハワイのイベント・レポート

 アロハ! メグミです。
 世界のスターシェフが一堂に会したグルメイベント、ハワイ フード&ワイン・フェスティバル。ユカリンが行ったホノルル魚市場の埠頭パーティ、タマコが行ったザ・モダン・ホノルルのモリモトとその仲間たちパーティに続き、私も9月7日(土)、ハワイ・コンベンション・センターにて開催されたグルメパーティに、デザイナーのエミと一緒に出かけてまいりましたよ〜!

1IMG_0122_400.jpg

 この日のイベントは、その名も「テイスト・アワ・ラブ・フォー・ザ・ランド」。私たちの大地(ハワイ)への愛を味わおう!という思いのもと、総勢18名のシェフによるハワイ産食材を使った素晴らしい料理の数々が提供されました。会場はハワイ・コンベンション・センター4階のルーフトップ・テラス。ハワイの広い空の下、ずらりと並ぶスターシェフのブース…なんて贅沢!

2IMG_0073_400.jpg

 まず私たちが向かったのは、アメリカの料理番組「フード・ネットワーク」出演でも知られるイッピー・アイオナさんのブース。ハワイ島ワイコロアでレストラン「イッピーズ・ハワイアンBBQ」のオーナーシェフであるとともに、今年、レストラン&ガストロパブ「ザ・スリー・ファット・ピッグス」をオープンしたばかり。今もっともハワイで注目される実力派若手シェフのひとりです。

「ハワイ・フード&ワイン・フェスティバルに参加するのは今回が初めてですが、錚々たるシェフたちと肩を並べることができ、とても興奮しています。お客さんとの距離が近いのも、このイベントの楽しさのひとつですね。みんなの反応を目の前で見ることができるし、何度もブースにリピートしてくれる人もいたりして、私自身このイベントをめいっぱい楽しんでいます」(イッピーさん)

3IMG_0075_400.jpg

 そんなイッピーさんがこの日提供した料理がこちらの「モクヌイ・シトラス・サラダ」。柑橘フルーツとハワイで育ったハーブ、そしてハワイ島産のゴートチーズが使用されています。フルーツの甘みとゴートチーズのしょっぱ甘い味わいが絶妙にマッチし、シンプルながら奥の深い一皿。「ハワイ島の私のレストランに来てくださいね。ボーンマロー(骨髄)やピッグテール(豚のしっぽ)など、ユニークな食材を使った自慢の料理を、ぜひ日本のみなさんにも味わってほしいな。アドベンチャー・イーター(食の冒険家)を大歓迎しますよ!」(イッピーさん)。

4IMG_0116_400.jpg

 「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフであり、人気パティシエの鎧塚俊彦さんを発見! ブースでは奥様の川島なお美さんの姿もありました。おふたりとも、気さくでアロハたっぷりの笑顔がとっても素敵。そしてなにより、Toshi Yoroizukaの絶品スイーツが、ここハワイで味わえるなんて…食べる前から感激でぶっ倒れてしまいそうなほど(笑)。

5IMG_0097_400.jpg

 じゃーん! こちらが鎧塚さんの「ハワイアン・サンデー」。さっぱりとしたバニラアイスとつるんとした食感のゼリーに、ハワイ産の目にも鮮やかな完熟マンゴー、そしてパンナコッタが美しいレイヤーを奏でます。それぞれ単体で食べても美味しいのに、一緒に味わうと、それはもうワンダホー! 「昨年このイベントに参加した時に、”次回はさっぱりと味わえるものにしよう”と思ったんです。ハワイのこの暖かい気候の中、するっと喉を通る冷たくさわやかなスイーツに仕上げました。ハワイの人たちの好みに合わせて、私としては甘みをやや強めにしたのもポイントです」(鎧塚さん)。そうか、これで甘さ強めなんだ…と、アメリカの激甘スイーツに慣れてしまった私はやや驚いたのですが、その程よく上品な甘みはたまらないご馳走に違いはなく、後で絶対にリピートするぞ!と心に決めたのでした。

6IMG_0179_400.jpg

 興奮のあまり、先にスイーツを食べてしまいましたが(笑)、そんなことはお構いなしに次のブースへと進みます。この上の写真、何だと思いますか? ブースの看板には「ココナッツ・パンナコッタ」と書かれていたので、てっきりスイーツだと思って口に運んでみると…なんと、ウニでした! 濃厚&プリプリのウニが乗り、その下にはカニ肉、そしてパンナコッタが…。不思議な組み合わせですが、パンナコッタのまろやかな味わいが、ウニと合うんですね〜。サンフランシスコのムラド・ラロウさんによる驚きの一品でした。

7IMG_0167_400.jpg

 こちらはロサンゼルスのサン・ユーンさんによる現代ロミロミ・サーモン。脂の乗ったサーモンがたまりません〜! 通常、ロミ・サーモンにはトマトと生の玉ねぎが使われますが、こちらはトマトのジュレと軽くピクルスされたマウイオニオンが合わせられ、さっぱりとした味わい。見た目にも涼やかですよね。

8IMG_0146_400.jpg

 高級会員制レストラン、ヴィンテージ・ケーブ・ホノルルのシェフ、クリス・カジオカさんの料理は、「スロー・クックド・エッグ・ヨーク」、つまりは温泉卵なのですが…この白いソースに包まれた温泉卵の下には、なんとハワイ島産アワビと、ハマクアマッシュルームが! ソテーされたアワビは旨味が凝縮し、コリッコリの食感。これは絶品〜!

9IMG_0184_400.jpg

 食にばかり走ってしまった私たちですが、このイベントは「フード&ワイン」という名のとおり、これまた各地からワイナリーが参加し、美味しいワインを提供してくれるのも大きな魅力。エミにワインをサーブしてくれたのは、カリフォルニア州セントヘレナのレリック・ワインセラーズ、シャッツィ・スロックモートンさん。手に持った料理を見て「そうね、その料理なら…」とワインを選んでくださいました。こうしてシェフやソムリエ、生産者の方々と直接やりとりができるのも、フード&ワイン・フェスティバルならでは。

10IMG_0229_400.jpg

 こちらの美人バーテンダーは、サザン・ワイン&スピリッツのチャンドラ・ルカリエッロさん。ハワイ産ストロベリーにハーブを合わせたカクテルは、カラフル&キュートな見た目に反してパンチの効いた一杯でした。美味しかった〜!

 このほか、紹介しきれないほどの豪華で美味なお料理の数々と、ステキな宵の宴の雰囲気は、アロハストリートの公式facebookにてたっぷりご紹介していますので、ぜひご覧くださいね〜!

【ハワイ・フード&ワイン・フェスティバル2013】
9月5日(木) 「アンダー・ザ・モダン・ムーン:モリモトとその仲間たち」>>
9月6日(金)「パイナ・オン・ザ・ピア──埠頭でパーティ」>>

  • この記事をあとでまた
    みたい場合は、
    マイページにクリップ!
  • クリップする

この記事をお友達にシェアしよう!

アロハストリート・マガジン

ジャンル
CLOSE
島・エリア
CLOSE

「店舗名・キーワードなど」「ジャンル」「島・エリア」はいずれか1つのみでも検索できます。

CLOSE
MENU
CLOSE CLOSE
CLOSE
CLOSE
page top