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ハワイの消防士さんと最高のサーフィン体験!

ハワイの消防士さんと最高のサーフィン体験!

ハワイの現役消防士さんがサーフィンを教えてくれる「ハワイアン・ファイヤー・サーフ・スクール」。ロコビーチで最高のサーフィン体験しちゃいました!

公開日:2012.07.05

更新日:2017.06.14

編集部体験レポート

 アロハ! メグミです。

 ハワイに住んではや3年目。「やってみたい!」と思いながら、なかなか実現できないでいるものがあります。それは、サーフィン。ハワイに来てからずーっとスタートしたいと思い続けているのですが、ひとりで始めるには何をしていいかわからず、自然の海はやっぱりちょっとコワイ…。そんな私にぴったりのサーフィンレッスンがあると聞いて、参加してきました!

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 今回私が参加したサーフレッスンは、ハワイアン・ファイヤー・サーフ・スクール。その名のとおり、ハワイの現役消防士さんがサーフィンを教えてくれる、ハワイで唯一のアクティビティです。「なんで消防士さんが、サーフィンなの?」とお思いのアナタ! ハワイに来たことがある方なら、黄色い消防車にサーフボードが積まれているのを見たことがあるのでは? ハワイの消防士さんは、消火だけでなく、海の救難救助も行なう、いわば海のエキスパートなのです。

 ワイキキのホテルまで朝9:30頃に迎えに来てくれます。「HAWAIIAN FIRE」のロゴがでかでかと入ったこのバンに乗って、さあ、出発です!

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 移動中は運転手兼インストラクターさんと楽しくおしゃべり。これから行くサーフスポットについて、地図を見せて案内してくれます。向かうのは、オアフ島の西南、カポレイ近くのとあるローカルビーチ。ワイキキから約40分ぐらいのドライブで到着〜!

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 こちらが現役消防士のインストラクターさんたちです。さすがみなさん筋肉隆々です。消防士さんはシフト制で働いているので、非番の時にこのサーフィン教室で働いているのだとか。こんなに頼りがいのある消防士さんと一緒なら、荒波に飲まれてもすぐに助けてくれることでしょう。サメだって素手で退治してくれるに違いありません(※このビーチにはサメはいませんのでご安心を)。

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 「HAWAIIAN FIRE」のロゴが入ったラッシュガードと、水中用のシューズを履いたら、まずは陸でレクチャーを受けます(ラッシュガードとシューズのレンタルは無料です)。日本人インストラクターのカズさんが、海の入り方やパドルのコツ、ボードの立ち方、怪我をしないための落ち方などなど、サーフィンの注意点をていねいに教えてくれます。ビーチチェアに座ってリラックスしながら聞くことができるので、とってもラク〜。

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 次に、砂浜の上でパドルやボードに立つ練習をします。パドルの途中で正面から大きな波がきたら、上の写真のように体とボードの間をあけて、波を逃すんだそうです。こうして海でのコツを日本語で教えてもらえるのは、けっこう安心感がありますよね。サーフィンへの期待が高まってきました〜!

 丘での練習が終わったら、いざ海へとレッツ・ゴー!

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 ザバーン! ダイナミックにずっこけてしまいました(笑)。理屈ではわかっていても、いざ体を動かすとなると難しいものですよね。ちなみにサーフィンはすべて足のつく浅瀬で行なうので、泳ぎに自信のない人でも大丈夫。波の立つポイントでインストラクターさんが待っていてくれて、波が来るタイミングでボードを押してくれるので、必至でパドルをしなくても波に乗ることができるんですね〜。これは楽しい!

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 一緒に参加した営業ケイちゃんは、ちょっとサーフィン経験者。さすが、ボードに乗る姿がサマになってます。う〜ん、私も負けていられません!

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 よっ! 危ういながらもなんとかボードに立つことができました! 一度立てるようになると、コツがわかり、どんどん上達したくなってくるから不思議です。このビーチはサーフポイントが波打ち際から数十メートルという近距離にあるので、波に乗った後もすぐにポイントへ戻ることができ、短時間でなんどもトライすることができます。インストラクターさんのアドバイスも適確なので、めきめき上手になっていくのがわかって、楽しい〜!

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 1時間15分ほどの楽しいサーフィン体験が終わり、陸へと戻ると、サーフィンの写真をその場でパソコンで見せてくれます。自分の姿がモニターに写ると、みんな大盛り上がり! どんなフォームでサーフィンしていたかもわかるので、これからサーフィンを続けたいという人には、上達への大きなヒントになりそうですね。

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 楽しい時間はあっという間に過ぎ、バンに乗ってワイキキへと戻ります。ワイキキ到着は14:00頃なので、その後にもたっぷり予定を入れることができますよ。オアフ西南のローカルビーチで陽気な消防士さんとトライする波乗り体験は、サーフィンが初めての人も、もっと上達したい人にも、とびきりの思い出になるはず。ぜひみなさんも、ハワイアン・ファイヤーで記念すべきサーフィンデビューを飾ってくださいね!

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