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フラ・ホオラウナ・アロハ2008 コンペティション【前半】

フラ・ホオラウナ・アロハ2008 コンペティション【前半】

2008.07.29

ハワイのイベント・レポート

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hula ho`olauna aloha 2008
7月13日 コンペティション(前半)
ワイキキ・シェル

 前日に引き続き、夏らしい晴天に恵まれた2日目。フェスティバルのメインとなるコンペティションが、改装中のロイヤル・ハワイアン・ホテルに代わり、ワイキキ・シェルにて開催されました。歌詞を表現するだけでなく、曲に合ったコスチューム、伝統的なステップの正確さ、演技のスムーズさなど、ハワイでもレベルの高い審査を行うことで知られるコンペティションは、フラ関係者や地元のファンも注目。年々レベルアップしていく日本のフラを楽しみにしているという人もたくさんいます。今年も多くの観客に見守られながら、今回限りの会場となったワイキキ・シェルで、コンペティションがスタートします。

■ 野外音楽堂ワイキキ・シェルでフラ
 今年、改装中のロイヤル・ハワイアン・ホテルの中庭にかわってステージが用意されてたのは、コンサートなどが行われる、ワイキキ・シェル。客席の後ろには芝生が広がり、ピクニック気分でさまざまなイベントが楽しめる場所です。例年なら、大きなバニヤン・ツリーの下にステージが作られるのですが、ここは数々のミュージシャンが演奏した大きなステージが用意されています。相変わらず、夏らしい日差しとハワイのやさしい風が吹き抜ける会場で、果たしてどんな競技が行われるのでしょう…。

■ 実力派ローカル・ハラウによるフラでスタート
 アドバイザーのカヴァイカプオカラニ・ヒューエットさんのブレッシングに続き、地元の実力派ハラウによるカヒコのエキシビションで、コンペティションがスタートします。次々と舞台に登場する荘厳で神聖なカヒコの踊りと歌は、歴史の重みを感じさせ、見ている者を圧倒します。これだけのメンバーが1カ所に集り、フラを披露するチャンスは、ハワイでもそうあることではありません。目の前で本物を見る機会に恵まれた観客は、大満足だったに違いありません。

●クム・ナヴァヒネ・クラオカ
●クム・エド・コリア
●クム・レイモミ・ホー
●クム・サニー・チン

■ コンペ:ソロ・アウアナ・ワヒネ
 競技開始は18:00。夏のハワイはまだまだ日が高く、昼間のような日差しの中、いよいよ日本人ダンサーが出場するコンペティションがスタートしました。ひとりで踊る「ソロ・ワヒネ」には、今年は3名がエントリー。長崎県から初出場の恩地さん、フラ経験4年の現役高校生の橋本さん、昨年はホイケに出場した志賀さんが、美しさ、技、表現力などを競いました。それぞれ曲に合わせ、大きなステージで優雅に踊る姿に、客席から温かい拍手が送られました。
●恩地ヒイレイ亜希子
●橋本早也香
●志賀カレイホクナニ早苗

■ コンペ:アウアナ・ワヒネ
 続いて登場の「グループ・ワヒネ」には、今までで最高の7組のエントリーがあり、激戦となりました。昨年総合優勝を決めたディフェンディング・チャンピオン・チーム、日本航空客室乗務員チームなど、いずれ劣らぬ実力チームが競いました。若さあふれる、しなやかなフラが披露されるたびに大きな声援が送られました。5番目の登場のカ・リコ・オ・カパライ・フラ・ハラウ・ジャパンのメンバーは、クムの家の庭に咲いていた花を摘んで髪飾りを作ったとのこと。そんなチームワークのよさがいい結果に結びついたのかもしれませんね。
●ナー・リコ・オ・カ・レフア・ケア
●フラ・ハラウ・ピカケ・テルヌマ
●クハイ・ハラウ・オ・カプアオカナウパカ・パ・オラパ・カヒコ
●ナー・フラ・オ・カイリ・プウヴァイ
●カ・リコ・オ・カパライ・フラ・ハラウ・ジャパン
●ハラウ・フラ・オ・リハウ
●ハーラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア

■コンペ:アウアナ・クプナ
 コンペティションの最後は、46歳以上の女性グループが技を競う「グループ・クプナ」。華やかなコスチュームに身を包み、優雅にフラを踊ります。晴れの舞台で実力を出し切った参加者たちの晴れやかな笑顔がステキでした。
●ナー・リコ・オ・カ・レフア・ケア
●フラ・ハラウ・ケオラロア・オ・カレフア・プアケア
●フラ・ハラウ・オ・ヨシエ
●ハラウ・フラ・オ・リハウ
●ハーラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア

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