カリヒにある「カム・ボウル・レストラン」が、6月28日(日)に営業を終了し、7月1日に新たな経営体制のもとで営業を再開することが明らかになった。
同店はカメハメハ・ショッピングセンター内にあり、来店客向けの掲示で閉店を告知。閉店の理由として、賃料の上昇を挙げている。
2016年に、かつてのケニーズ・レストラン跡地で営業を再開した同店は、オックステールスープの人気店として知られている。
営業開始から10年を迎えるなか、オーナーは店舗の歴史を新たな事業者へ引き継ぐことを決定。同じ場所で新店舗がオープンする予定だ。
新店舗の名称は「Alii Diner(アリイ・ダイナー)」。長年カム・ボウルで働いてきたシェフのひとりが引き続き調理を担当し、一部の人気メニューは継続して提供されるほか、新メニューも加わる予定だという。
新店舗は7月1日午前10時30分にオープンする予定。運営側は、「店名は変わるが、皆さまにサービスを提供するチームは変わらない」とコメントしている。
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