ハワイ・アダプティブ・サーフィン選手権が開幕

2026.05.06

日刊ローカルニュース

ワイキキで、障がい者サーフィンの国際大会「ハワイ・アダプティブ・サーフィン選手権」が開幕する。

主催するのは非営利団体「AccesSurf」で、2026年大会は5月5日から8日まで、ワイキキのクイーンズ・サーフブレイクで開催。
同大会は今年で18回目を迎え、アダプティブ・サーフィングの世界ツアーの一環として実施。世界各国から90人以上の選手が参加し、複数の部門で技術を競う。

大会ではトップレベルの競技が行われるだけでなく、地域コミュニティや文化、インクルージョン(包摂)の重要性を発信する場としても位置付けられている。
主催者は「この大会は、選手、地域社会、そして目的意識が一体となる力強い集まり」とコメントし、ハワイの文化や精神を体感できる機会であると強調した。

観戦は無料で、期間中は多くの来場者が訪れる見込み。世界レベルのパフォーマンスとともに、ハワイならではのコミュニティの魅力を感じられるイベントとなっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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