オアフ島ワイキキで12日(日)、島最大のハーフマラソンイベント「ホノルルハーフマラソン・ハパルア」が開催され、12,000名以上のランナーが参加した。
ワイキキのメインストリートであるカラカウア大通り沿いに建つデューク・カハナモク像前からスタートするマラソン大会は、通常の13.1マイル(約21.1km)のハーフマラソンに加え、今回は8.3マイル(約13.4km)の新コース「ハパルア・イキ(Hapalua Iki)」も初登場。本格的に走りたいランナーからマラソン初心者まで、多くのランナーが、洪水注意報が発令されている中で開催されてイベントを楽しんだ。
なお、ハーフマラソンの優勝者は、1時間4分17秒のタイムでゴールインしたエリトリア出身のアマヌエル・メセル選手で、女子の部でトップとなったのは、1時間17分23秒でゴールインしたサマンサ・マクリントック選手だった。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

