ハワイ州各地で31日(土)、ハワイ諸島周辺にやってきているザトウクジラの頭数を確認するイベントが行われ、約450名のボランティアが参加した。
2026年初のザトウクジラ調査には、NOAA(米国海洋大気庁)と太平洋クジラ財団のボランティア433人が参加。州内43カ所でデータ収集を行い、カウアイ島で467頭、オアフ島で337頭、モロカイ島で52頭、ハワイ島で355頭、マウイ島で694頭、ラナイ島で49頭の計1,954頭のザトウクジラの姿を確認することができたとしている。
なお、ザトウクジラの個体数調査は、ザトウクジラのピークシーズンである1月、2月、3月の最終土曜日に毎年実施されいて、昨年同月と比較して今回確認されたザトウクジラの頭数は158頭減であったことも明らかとなっている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

