オアフ島のワイアラエカントリークラブで、PGAツアーの公式戦であるソニーオープン・イン・ハワイが開幕した。
ワイアラエカントリークラブでは12日(月)、カフのカート・ケクナ氏によるブレッシングでソニーオープンがスタート。本年度のソニーオープンには、ジョーダン・スピース、コリン・モリカワ、ザック・ジョンソンなど、世界トップクラスのゴルファー120名がオアフ島に集結し、賞金総額910万ドルをかけて競い合う予定となっている、
なお、マウイ島カパルア地区で開催予定だったザ・セントリーが中止になったことで、PGAツアーが今後のトーナメント日程を調整するのではないかという憶測が広まっており、今回のソニーオープンがハワイで開催される最後の大会となる可能性が浮上。トーナメントディレクターのレイ・ストシック氏は「今後の見通しについては確信が持てないものの、ハワイは選手にとっても魅力的な開催地であり、視聴率の面でも非常に重要な開催地です」とコメントしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

