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ハワイのエコ 2 ゴミの行方って
2010年01月28日 | 2009~2010年冬号 巻頭特集
※4回に分けて、特集「エコなハワイをまじめに考える」をウエブサイトにて掲載します。
インデックスはこちら>>
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| 2005 年にスタートした「ボトル法案」は「リサイクル可能と州で認められたボトルを購入する際、消費者はひとつにつき5セント支払う。空き瓶を換金センターに持っていけば、その5セントは返金する」という制度。ロコの間にも浸透し、子どもと一緒にリサイクルセンターへ出向く家族の姿なども見られる。ワイキキから最寄の場所はハード・ロック・カフェの隣(地図P34 B1 B-2)。誰でも利用できるので、滞在中にたまったボトルや缶を換金してみては?(ウエブサイト英語) | ![]() ワイキキの中心カラカウア通りにも分別ゴミ箱が続々登場! 資源ゴミを分けて処理するのはロコも旅行者も、もう常識。 | |
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換金が可能なのは「HI5セント」の刻印があるボトルや缶に限られるので、ラベルを確かめてみて。 |
いざ、リサイクルセンターへ!少量でもちゃんと換金されるし、エコに参加している実感がうれしい。 | |
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| オアフ島の一般住宅などからでる可燃ゴミの多くはH-POWERと呼ばれる廃棄物発電施設に送られる。オアフ島西部のカポレイ地区にあるこの施設ではゴミが高熱で大量焼却され、その蒸気によって電力が生み出されている。そのエネルギーは、オアフ島で消費される電力の7%に及ぶという。またこの施設のおかげで、1年に運び込まれる60万トンの可燃ごみのボリューム(量)を焼却処理により90%削減している。 | ![]() 華氏1800度(摂氏約982度)以上の高温で大量のゴミを一気に焼却する。大気汚染制御技術にも優れているから安心。 | |
※アロハストリート2009-10冬号に掲載した記事です。
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