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ホロホロおでかけ隊 アフプアッア3

2009年05月07日 | 2009年春号 オアフ島/ワイキキ サムとマカのホロホロおでかけ隊 

サムとマカのホロホロおでかけ隊

アフプアッア編 Part.3

 アロ~ハ!! サム・モナハンのコラムへようこそ!僕はこのコラムでハワイを巡りながら、ハワイのマナ(魂)を伝えたいと思ってます。出来るだけハワイの基本を残しながら、僕が感じたマナを日本語で伝えてみますが、もし間違えている事がありましたら通訳さんのせいにして下さい(実は僕がその通訳さんです…)。そして僕と一緒に、このミニ旅に参加してくれてる小さな仲間を紹介します。

サム・モナハンサム・モナハン

バハマ生まれの陽気な南国男。高校留学で横浜に住んでいた経験あり。今も世界中を旅し続ける自由人。ハワイの自然とアートとビールが大好き。ひとり息子のマカと一緒に遊ぶのが一番のお仕事。

 アラモアナ通りがアラワイ運河にぶつかり、左側数メートル先でマッカリー橋をわたります。そして、マッカリー通りを真っ直ぐハワイ大学まで歩きます。アラワイ運河の横を歩くと、マカちゃんが「パパ、右にある川は何と呼ぶの?」 それは誰でも知ってるさっ、「右側だ!」
 でも納得してくれなかったから、「アラ」はハワイ語で「通り」、「ワイ」は「水」なので、合わせれば「お水の通り」という意味だと教えました。間違えてるのは、今の人がアラワイ通りと呼ぶことです。これでは「水の通りの通り」になります。

 マッカリー通りを歩くと、周りの高いビルが少なくなって2~3階建てのコンドミニアムとアパートが多く作られた住宅街になります。コンクリートが多いので海の香りはしないけど、奥にきれいな山が見えてきました。ちょっと虹が出て、頑張る気も出た!!! その時、マカちゃんが横から「まだ2時じゃないよ、パパ」って言われ転びそうになった!

マッカリー通り

 マッカリー通りの山側に高速道路H-1があります。橋を渡りマノアにあるハワイ大学へ少しずつ登って行きます。道が行き止まりにぶつかるユニバーシティ通り(大学通)を左に山上へ行きます。ここらへんには若者の大学生が多くて、さっきまで若い元気なサムがいきなりおじいさんの気分になる。そして横には「パパおじサム」を歌っている人もいます。

マカちゃんがブランコに乗る ハワイ大学を過ぎると、坂道と坂道の間にカマネレ公園があります。カマネレは昔のハワイの姫様の名前でした。マカちゃんが赤ちゃんの時に初めてブランコに乗った公園です。カマネレ公園にあるブランコは3種類あって、小さな子供から大きな子供まで遊べます。お手洗いもお水も椅子も木陰もありますので、歩き疲れてちょっとした休憩にぴったりです。僕の休憩中に、全然疲れていないマカちゃんが足を伸ばしあちこち走り回る。マカちゃんが疲れた頃に僕の力が戻って散歩に戻ります。

3人でブランコ
カマネレ公園

●今回のダジャレ
右側(←右にある川は何と呼ぶの?に対する答え)
2時(虹)
パパおじサム

※このコラムは、アロハストリート2009年春号に掲載された「サムとマカのホロホロおでかけ隊/アフプアッア」の全編レポート(ほぼ原文まま)です。ウエブサイトでは、4回にわけて全文を掲載いたします。

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