連邦移民局職員の活動を通報するホットラインが開設

2026.04.10

日刊ローカルニュース

オアフ島の地域ボランティア団体が、連邦移民局職員による活動を記録することを目的としたホットラインを開設したことを明らかにした。

今回、連邦移民局職員の活動に関する通報を受け付けるホットラインを開設したのは、70以上の非営利団体、地域組織、信仰に基づく団体、および個人によって構成されている連合体「「オアフ・ラピッド・レスポンス・コアリション」で、同団体のゲイ・チャン氏は「私たちは彼らの活動を妨害したり阻止したりするつもりはありません。しかし、私たちが彼らを監視しており、その行動を記録しているという事実を、彼らに認識させることはします」とコメントするとともに、同団体のチームが必要に応じて通報に対応し、州全域における米国移民・関税執行局職員の活動を監視するとしている。

なお、ホットラインの番号は808-824-4707で、ホットラインを利用して通報した際、通報者は目撃した場所、日時、職員の活動内容などの情報のほか、写真や動画の送信も求められる場合がある。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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